2007年8月 8日

パンチラ・キックの英お騒がせセレブ リリー・アレンの労働ビザが剥奪される!
カテゴリー[ABCな音楽]**2007年08月08日 08:06(米国時間)

ネットで口コミで人気が高まったあと、昨年メジャーデビューし、デビュー曲"Smile"が全英1位となる大ヒットとなったポップ・シンガーソングライターのリリー・アレン

ドレッシーなミニワンピにスニーカー姿がトレードマークで、この着こなしが巷でも流行したり、「パリス・ヒルトンのアルバムを買った人間はすべて殺されるべき」などと発言したり、テレビ番組で副乳を見せたりとその大胆な言動でお騒がせセレブとしても、アメリカでも有名になっているが、今週日曜日に米国に到着したところ、空港で労働ビザを破棄されてしまっていた。

リリーは、ロサンゼルス空港の入国管理局で5時間も拘束されて取調べを受けたが、労働ビザを取り上げられてしまったものの、観光ビザは問題がないために、入国は問題なくできていて、現在はビバリーヒルズ・ラスベガス周辺に滞在しているという。

リリー側は労働ビザO-1が取り上げられてしまった原因がまったくわからないといっているが、3月にパパラッチに酔っ払ってケリを入れる暴行事件を起こし、この件で8月に逮捕されるという事件があったため、これが労働ビザ剥奪に関与しているのではないかと言われている。

アメリカに滞在中のリリーは、MTVのTRLに出演したり、ラスベガスでカニエ・ウェストとコモンのプロモーションビデオ撮影に参加し、木曜日にイギリスに帰国予定。

しかし9月には全米公演やMTV/VMAのパフォーマンスが控えていて、こちらは労働ビザが必要なために、リリー側は早急に労働ビザの申請をするとのこと。リリーは今年5・6月に全米ツアーを予定していたが、「疲れた」を理由に4月にキャンセルしていた。

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