2007年8月15日
先月から、ユタ州にあるリハビリ施設でアルコール&ドラッグの依存症克服治療を受けているリンジー・ローハンが、外出している姿が初めてキャッチされた。
リンジーは、施設の外にあるスポーツクラブと隣にある日焼けサロンで、スプレータン(20ドル=2400円)などを受けていたというが、パパラッチの写真にも笑顔を見せている。
リンジーはリハビリ内で、朝早くから起床してトイレ掃除や洗濯などをするなど「自分のことは自分でやる」という当たり前の生活をこなしているが、初めは反抗的だった態度も徐々に改善され、現在は模範的な患者のひとりだとか。
しかしながらリンジーは、昨日、逮捕されたきっかけとなった真夜中のカーチェイスで、追いかけられていた車の同乗者女性から告訴された。
21歳にして2度の逮捕、薬物・アルコール依存での度重なるリハビリ入退院を繰り返し、女優生命の危機も噂さているが、こうなったのも「両親が悪い」と2005年までの3年間、リンジーのボディガードをしていた男性トント・アルメイダ氏が語った。
アルメイダ氏によれば、「父親はドラッグ依存で、リンジーに暴力をふるい、母親はアルコールばかり飲んでいた」という。また母親はリンジーがハッピーであればしたいことはなんでもさせていて、16歳の誕生日にリンジーはビールやカクテルを飲んでいても母親は平気だったという。
また、リンジーはバックストリートボーイズのニック・カーターの弟で、当時大人気だった歌手のアーロン・カーターと交際していたことでも知られるが、リンジーが15歳、アーロンが14歳のときに、ふたりが肉体関係を持つことも両親は容認してて、「リンジーが歌手活動をするキャリアによい」とむしろ喜んでいたと明かす。
「リンジーは一家の稼ぎ頭で、母親はいつも怒っていた。月々の支払いもリンジーの稼ぎに頼っていて、疲れきったリンジーは母親に「休みが欲しい」と懇願していた」という。
またアルメイダ氏はリンジーが18歳のときに、クラブで「白い粉」を吸引していたのを見かけ、リストカットをしたり、家庭内のトラブルが続いていた10代のころには自殺をすると脅していたこともあったという。
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