2007年8月 7日

サラ・ジェシカ・パーカーの新フレグランスの広告はハジケすぎ!と思います
カテゴリー[セレブ・ファッション]**2007年08月07日 14:19(米国時間)

「セックス・アンド・ザ・シティ」の映画撮影が来月にもいよいよ始まるというサラ・ジェシカ・パーカー

2005年には40歳にして自分ブランドのフレグランス「ラブリー」という、その年でラブリーもないだろうという名前のフレグランスをこれまたおピンクでラブリーな広告写真で発表して大ヒット商品になったけど、このネーミングもイメージももちろん「サラ・ジェシカ・パーカー」というカマトトちっくな自分イメージをパロディしている意味もこめられているらしい。

さらには先週からBittenというSteve & Barry's限定で発売の洋服ファッションブランドがスタート。こちらは20ドル以下の商品がほとんどというカジュアルな展開と、女優業以外にも忙しい。

で、フレグランスの新商品も7月に発売。第二弾のネーミングは”切望する”という意味の「COVET」。

なのだけど、この広告がハジけ過ぎてこわい。


ひとりだけクチュールなスタイルで明らかに牢屋とは無縁のSJPが、瞳孔開きまくりのなんだか凄い表情で商品ブツを掲げて(しかもウェイトレス持ち)しているし、髪はなびきまくっているし。そしてコピーには「I HAVE TO HAVE IT.(欲しくてしょうがなかったんだもん)」と。

実はこのショットが"落ち"になっていて、マルチ広告だとこの前に、ディスプレイされているCOVETのショーケースのガラスが割られているというショットが。つまりは、COVETが欲しくてたまらなく(=COVET)なったSJPが思わずガラスを割って、盗もうとして御用になったという設定らしい。

CMもつくられていて、わざわざパリで撮影され、ショーケースを蹴り上げSJPが”犯行”に及ぶシーンが。ガラスをけりつけるときの表情も、よくみると瞳孔だけではなくて鼻の穴をふくらませてがんばってます。ロングバージョンのCMだとSJPがリムジンで乗りつけた設定も収められております。

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