2007年8月 8日
何かとすったもんだの多かったトム・クルーズが、先月からようやく新作映画の撮影にはいったが、またもトラブルが起こっている。
トム・クルーズが、ヒトラー暗殺を企てる「良いナチ軍人」に扮するという映画「Valkyrie」は7月の初旬から本場ドイツで撮影が行われる予定だったが、ドイツ政府は撮影を拒否。この理由には一時、ドイツでは刈ると教団とみなされているサイエントロジー信者であるトム・クルーズが出演しているからという噂もあったが、実際の名所での撮影にドイツ側が難色をしめしたもので「問題はサイエントロジーかどうかではない」と噂を否定した。
結局、数日後にはドイツ連邦映画基金が650万ドル(8億円)の補助金を提供し、一部を除いた申請場所にドイツ政府から撮影許可が下りた。
しかしトムちんらが、拒否されたのはドイツだけではなかった。
トムちん夫妻はフランスのサント・ロペにあるビブロス・ホテルにあるクラブCaves du Roiに入ろうとしたところ、なんと世界のスーパースター夫婦が、入場係の店員バウンサーから入店を断られてしまった。
夜11時ごろにボディガードらを引き連れてやってきた夫妻だが、VIP席が満杯だとバウンサーから入店を断られた。すると、ボディガードはすかさず、「冗談だろ?トム・クルーズだぜ」と言ったという。
それでも入店を断られたトムちんらは、一目散に入店させてくれる他のクラブへ駆け込んだというが、目撃者によれば、このクラブは店の常連客、音楽のタイプ、どれをとってもトムちんには場違いなクラブで、「(トム・クルーズ)は店のVIP席に座ったのはいいけれど、かかっている曲のテンポについていけず、神経質そうに足でリズムをとっていたのに、曲に乗れていなかった」とか。
入店を断った店は「すでにVIP席は満杯だったので、入店していただくとかえって危険な状況になるためにお断りしました」と説明。世界中のVIPセレブたちがやってくることで有名な店だが、以前にはラッパーのP・Diddyがドバイの王室メンバーとアポなしでやってきたときはすんなり入ることができたらしいのに…。
原因はトムちんではなく、セレブ臭のしない疲れきった顔のケイティなのでは…。
前後の記事
▶ヒラリー・ダフ新恋人のダークな過去「NHLで最も嫌われている男」な理由
▶またも衝撃告白!ブリトニー・スピアーズ 大学生をお持ち帰りしてトップレスパーティ!
PREVIOUS
▶今度はブリトニー!新フレグランス広告のナイスバディはマジで別人★
▶女性の脳に刺さった鉛筆が55年ぶりに取り除かれる ドイツ
▶ホンモノ登場!マライア・キャリーがフレグランス広告で尻出しヌード!
▶ブリトニー化!?突如、坊主頭になった美人女優ミーナ・スヴァーリ
