2007年9月19日
元夫のケヴィン・フェダーラインとの間でふたりの息子をめぐって養育権が争われていたが、裁判官は今まで通りブリトニー・スピアーズとケヴィンの50-50で養育権分割することを定めたものの、ブリトニーに飲酒・薬物テストを受けることを命じている。
裁判官は公聴会の結果「常習的で再三にわたり、継続的な薬物とアルコールの服用が原告(ブリトニー)に認められる」とした上で、ケヴィンが求めていたという7-3の養育権分与は認めなかったものの、週に2度のランダムなドラッグ・アルコール検査をすることをブリトニーに求めている。
また、英語でペアレンティングといわれる「親業」のカウンセリングを週に1度受け、専門コーチも週に2度8時間雇うように命じられ、この成果は10月22日の公聴会に提出される。
また子どもを預かっている間はもちろん、前12時間もアルコール・ドラッグの服用はブリトニー、ケヴィン双方に禁止されている。
さらにふたりには、書面での相互了解がなければ、子どもをカリフォルニア州外に連れ出すことは禁止、子どもへの体罰禁止、お互い同士や家族の悪口を公表することを禁止されている。
ブリトニーは、4月から担当していた大手事務所のマネージャーがまたも辞職したのと同時に、今まで担当していた弁護士も辞職し、また5月にクビになった元ガードマンのトニー・バレット氏がブリトニーのドラッグ乱用や”ヌード問題”などの子どもの安全に対する危険性に関して裁判で証言したいと申し出ている。
かなり厳しい処分にも聞こえますが、実は事前にはもっと厳しい命令を裁判官は出してもおかしくないといわれていたので、ブリトニーにチャンスが与えられたということだと思うのですが…。
ガードマンの言う「ヌード問題」とは普段の生活で裸でうろつきまわったりが頻繁にあって、子どもの教育上よくないといったことだと思いますが、このガードマンがクビになった理由は、ブリトニーに「帽子とって」といわれたのに、この人は聞こえなかったために帽子を取らなかったら、ブリトニーに激怒されてその場でクビになたということです。
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