2007年9月27日

【画像アリ】超未熟児・体重325グラムで生まれた赤ちゃんが無事に退院
カテゴリー[ABCな海外三面記事]**2007年09月27日 07:00(米国時間)

ドイツで予定より15週早く、体重がおよそ310グラムで生まれた赤ちゃんが生後6ヶ月で無事に退院した。

超未熟児で世界でも最も小さな赤ちゃんのひとりといわれてキンバリーちゃんは、生き延びる可能性は1000分の1と言われたが、医師たちの必死の看護で元気に成長した。

3ヶ月まで集中治療室に入ったままのキンバリーちゃんに、母親(38)が許されたのは、キンバリーちゃんの指を撫でることだけだっったが、母親は「握り返してくれることほど、嬉しいことはなかった」という。

現在ではおよそ2500グラムになり、食事と酸素のための人工ポンプをつけたままだが、やっと自宅に帰ることができるようになった。

今までで最も小さい赤ちゃんは米国シカゴで生まれた266グラムの赤ちゃんがいる。

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