2007年9月11日
ブリトニーが復活したMTV主催ビデオ・ミュージック・アワードVMA07では、もうひとつの大事件が起こっていた。
会場には、プレゼンターとしてパメラ・アンダーソン、そしてパメラの最初の夫であるトミー・リー、さらには昨年結婚したものの流産し、わずか4ヶ月で離婚することになったキッド・ロックも出席していた。
VMAではステージ上でアリシア・キーズのパフォーマンスが行われていた際に事件勃発。パメラの元夫ふたりがけんかになり、警備員が仲裁してトミー・リーらは会場の外に追い出されてしまった。
番組内では直後にVJが「キッド・ロックがトミー・リーに殴りかかって、乱闘騒ぎがあった」とコメントしたが、テレビではその現場は生中継はされずアリシア・キーズのパフォーマンスが続行中継されていた。「殴り合いはなかった」という目撃証言もあったが、今日になって当事者のトミー・リーが当時の様子をブログに書いた。
それによれば、トミーはこの日会場で、まわりの人気ミュージシャンらと派手に挨拶を交し合い、パメラもトミーの席にやってきて膝の上に座ってキスしたりしていた。
そしてトミーはキッド・ロック(トミー曰くキッド・クズ)にも「よう、元気か?」と声をかけて軽くハグしようとしたところ、キッドが顔面にパンチをしてきたという。そしてトミーは立ち上がって、「嫉妬深い田舎モノ」のキッドを殴り返そうとして、警備員にとめられ、会場から追い出されてしまったのだと主張。
別の目撃者によれば、トミーはラッパーで親友のP・Diddiyと同席していたが、キッドはDiddyとイベントの最後でプレゼンターをする予定だったために、挨拶に行こうとDiddyの側に寄ろうとしたところを、トミーが因縁をつけ、キレたキッドが殴りかかったという。
ふたりは年越しパーティでもニアミスし、一触即発の事態になっていたこともあり、トミーもキッドも暴力トラブルは耐えない。今回の件で、ラスベガス警察署はキッド・ロックを軽暴行罪で課している。
イベントでは予定通りフィナーレのプレゼンターを務めたDiddyが「本当はキッド・ロックも一緒にプレゼンターをするはずだったんだけどな。けんかや抗争は黒人ミュージシャンだけじゃないんだぜ!」とジョークを言って会場をなごませた。
バカの三つ巴ですね。キッドとパメラが破局した原因は映画「ボラット」のせい説がいまだに根強いんですが、それもそれでバカですよね。
キンバリー・スチュワートがパメラ・アンダーソンの元夫に急接近!? こちらはなんだかうやむやになって、先週にはトミーが謎の女性とクラブに行って、その場で他の客がいる前で公開エッチをしだしたとか…。こっちのほうをタイホすべき?
前後の記事
▶ブリトニー復活ライブ直後にまたもノーパン・パパラッチされる!
PREVIOUS
▶ブリトニー復活の日…元夫ケヴィンは息子たちの誕生日パーティを
▶ブリトニー効果!?VMAの視聴率が昨年より大幅アップ!
▶【速報】ブリトニー・スピアーズ復活ライブonTV 画像&動画!…吉とでたか凶と出たか!
▶Fashion Rocksコンサートのファーギー姐さんはなんか違った
