2007年10月26日
11月2日からデンゼル・ワシントンとのW主演で公開前から絶賛されている映画「アメリカン・ギャングスター」が公開されるラッセル・クロウ
が、レオナルド・ディカプリオの過去についてとんでもない暴露話をしている。
クロウはエンタテイメント誌のインタビューで、「俺は18歳のときのレオナルド・ディカプリオと共演しているだろ?あの時、レオは童貞だったんだ。あいつはいっつもそのことを言ってたよ」と語っている。
なんでこの話しになったかといえば、クロウは次回作「Body of Lies」でディカプリオと共演することが決定していて(しかも監督は「アメリカン・ギャングスター」と同じリドリー・スコット監督)、その話題になったから。
18歳で童貞を暴露したクロウは「(撮影で久しぶりに再会したら)レオに今までにどんなことがあったか色々話して欲しいね。写真を見せてもらったりね。あの頃とはずいぶん違っているだろうから」と語り、インタビューで対談していたデンゼルが、「あいつはいい俳優だよ。面白い映画になるな」と付け加えている。
で、クロウとディカプリオが共演した映画というのはもちろん「クイック&デッド」なのですが、レオは74年生まれで映画の公開は95年。…って、本当は21歳!?一年前に撮影したとしていても20歳までD.T.
ということ!?う~ん、ラッセル・クロウ流のわかりにくいオーストラリアン・ギャグなのかな?
この映画が製作された当時、ラッセルはアメリカで無名、レオもTVでは顔が知られていたものの映画界では「ギルバート・グレイプ」で頭角を現したばかりだったのを、シャロン・ストーンのチョイスでラッセルをキャスティングし、レオに至ってはストーンのごり押しだったために、レオのギャラはストーンのポケットマネーだったらしいので、アテクシはてっきりシャロン婆姐さんとも…と思っていたのですが。
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