2007年10月15日
リハビリから出所して、アルコールとドラッグの依存症は克服した(ことになっている)リンジー・ローハンだが、今度は金銭問題が浮上してきた。
21歳のリンジーは700万ドル(8.4億円)の資産があるといわれていたが、これを酒・ドラッグ・パーティといった豪遊で使い果たしてしまったというのだ。
リンジーはウェストハリウッドに買ったマンションの改築中に、ハリウッドでも最高級ホテルのひとつシャトー・マーマントに住んでいたが、その請求書は100万ドル(1.2億円)を超えているという。このうち、一泊1200ドル(14万円)の宿泊費や、一本6万円のシャンパンなど高価な食事代だという。
また3度にわたるリハビリ生活の費用が3万ドル+4万5千ドル+6万2千ドル=13万7千ドル(1700万円)、そして飲酒運転に関する裁判費用がこれまた数千万円といわれ、24時間体制のガードマン代も数千万円を超える。
さらに自分でも「ショッピングホリック」だと言っていたリンジーだが、ブランドものの洋服に100万ドル(1億2千万円)が消えた。乗っていた車も35万ドル(4200万円)のメルセデスベンツ。
リンジーはニューヨークに持っていたマンション100万ドル(1億2千万円)も、ウェストハリウッドのマンション280万ドル(3億3千万円)も売らざるを得なく、ロサンゼルスにも帰れずに、映画「I know who killed me」のプロデューサーをした超億万長者の友人トム・ゴアズのユタ州の別荘に滞在しているのだとか。
他にもパーティ代で50万ドル(6千万円)、スプレータンニング&ヘアメイク代(専用の技術士代込み)で70万ドル(8400万円)を使い果たしたのだという。
リハビリ前のリンジーのマネージャーをしていたのは実母ディナさんだったが、ディナさんはリンジーのように自分が有名人になりたい願望が強く、リンジーがリハビリ内にいるときに、自分のテレビ出演の契約をしたり、自宅を勝手に公開したり…といったことにリンジーが我慢できず、マネージャー職として解雇したとの噂もあがった。
写真はリハビリ後のリンジーですが、手に持っているのは札束…。リンジーは今週末にタンゴ映画「Dare to Love Me」の撮影のためにロサンゼルス入りしたそうですが。
リンジー・ローハン 撮影で使用したルイ・ヴィトンの服を窃盗していた
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