2007年10月23日

ライアン・ゴズリング ”ディーヴァ”な態度?太り過ぎ?でピーター・ジャクソン監督から主役を降ろされる
カテゴリー[ABCな映画]**2007年10月23日 08:02(米国時間)

俳優ライアン・ゴズリングが、「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督の大作映画で、ジャクソン監督の怒りに触れて撮影開始直前にクビにされてしまった。

ゴズリングがクビにされたのは、アリス・シーボルド著のベストセラー小説を基にした「Lovely Bonesラブリー・ボーン)」で、代役には急遽マーク・ウォルバーグが抜擢された。

制作側はゴズリングはあくまでも「クリエイティブの違い」との理由で"降板"したとされているが、実際にはジャクソン監督がゴスリングに我慢できなかったからといわれている。

なんでもゴズリングは役作りのために9キロ増量しヒゲもはやしたとも言われるが、勝手に髪を切ってしまったり、衣装に関しても衝突しわがままな要求が多く、撮影開始の2日前に主役を降ろされてしまった。また別に伝えられるところでは、この役作りのための体重増が、逆にジャクソン監督を震え上がらせ、ゴズリングが増量するのは監督も承知していたとはいえ、あまりにも太って見る影がなくなってしまい「ただの中年太りになって、映画スターとしての魅力が無くなってしまった。」と思ったためとも言われている。

ジャクソン監督にとっては、キャストの降板はこれが最初ではなく、「ロード・オブ・ザ・リング」では、スチュアート・タウンゼントが当初アラルゴン役を演じていてたが、数日で解雇されてしまい、急遽、ご存知のようにヴィゴ・モーテンセン が配役され、このときの理由は「監督と俳優のクリエイティブなケミストリーがあわなかった」としているが、後にジャクソンはタウンゼントはアラルゴン役にふさわしくなかったからと述べている。

この映画のなかで、ゴズリングは14歳の女の子の父親役なんですが、演技派とはいえ実年齢27歳のゴズリングには、その点では最初からちと無理がなくもないともいえないでもない?せっかく太って休暇中のジョージ・クルーニーみたいになったのにね。しかしジャクソン監督は今でもダイエット体型を維持しているんですかね?

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