2007年10月13日
金曜日の深夜にウェストハリウッドの住宅街で、交通事故を起こしたオーランド・ブルームだが、数日たった今も不可解な点が多いままだ。
オーリーの広報は翌日に「オーランド・ブルームは小さな交通事故に巻き込まれましたが、この事故で深刻な怪我をした人がいなかったことに感謝しております。ブルームは、事故の後にすぐに助けを呼びました。(事故のあった)昨晩は、首に軽い怪我を負った幼なじみといっしょに病院で過ごしました。すぐに現場に駆けつけてくれた救急隊員や看護に当った病院スタッフに深く感謝しております」とパーフェクトな声明。
しかし、オーリーは怪我をしていないことは確かなのだが、広報の発表とはいささか違う事態が目撃されていた。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の撮影監督が所有するトヨタ・マトリックスを運転し、停まっていた車に追突したオーリーは、事故直後に車を降りてその場から去ってしまっていたのだった。
しかも、同乗していた女性ふたりは事故で怪我をして流血していた。助手席に乗っていた35歳の女性は顔面を切ってあざができ、後部座席に座っていた女性は首に亀裂骨折を受けた。
しかし、別のパパラッチを見かけるとオーリーは現場に戻り、流血した女性を抱えて心配そうにしている。ひとりの女性はぐったりとして地面にねそべって、救急隊員の到着を待っち、やってきた警察官にオーリーが対応していた。
警察に対してオーリーはパパラッチが追いかけてきていて、突然に追い越しをしてきたので、それをよけようとして停まっていた車に追突したという。現場ではオーリーに対して飲酒テストは行われず、警察も正式にオーリーは飲酒運転・スピード違反はなかったと発表している。
その日のオーリーは直前までクラブにいて、出てきたオーリーをパパラッチが追跡していたという。現場には血のついた服と後部バンパーが押しつぶされたポルシェSUVが残っていた。
オーリーをおいかけていたパパラッチによれば、オーリーはファウンテン通りで急にUターンし、ヴィスタ通りで急に左折をしたところで、停まっていたポルシェ・カイエンに追突したという。
ところで事故のおよそ15分前に、クラブから出てきたばかりのオーリーもキャッチされている。伝えられるところによれば、オーリーはクラブの中でロングヘアのモデル、ヴェロニカ・テイラーさんをナンパしようとしていて、「不適切に」触ってきたために、一緒に来ていたヴェロニカさんの元カレでファッション・フォトグラファーのデイモン・キッドウェルさんが怒っていたという。
クラブの外でオーリーはまわりの制止をおしのけて、キッドウェルさんの車に乗り込んで話をしていた現場がこのビデオ。キッドウェルさんは「車から降りろよ」と怒鳴り、一触即発の状態だった。結局、オーリーは引っ張り出されて、ヴェロニカさんに向かって「この人がカレシだなんて知らなかったんだよ」とオーリー。ヴェロニカさんは「元カレよ」と言って助手席に乗り込んで去っていったが、オーリーはクラブ内でウォッカを飲んでいたとの目撃証言もあり、『本当にシラフ?』との声も上がっている。あとでキッドウェルさんは「あそこで殴りあいにならなかったのは、まわりにパパラッチのカメラがあったからだ」と話していた。
また交通事故の前日には、ジェシカ・シンプソンとパーティ会場で落ちあい、ふたりで一緒に会場をあとにしたとも言われている。
酔っていたのかもしれませんが、ナンパしようとした女性モデル・ヴェロニカさんは激しくかわいいので、オンナを見る目は残っていたっぽいので泥酔していたわけでは無さそうですね?
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