2007年10月17日

あの t.A.T.uが映画でカムバック!?ミーシャ・バートン主演で映画に
カテゴリー[ABCな音楽,ミーシャ・バートン]**2007年10月17日 14:01(米国時間)

数年前に一世を風靡したロシアの美少女デュオt.A.T.uが、映画になってブームが蘇るらしい!?……というのは、ドラマ「OC」などで一躍ファッションリーダー的存在になったセレブのミーシャ・バートンが主演で「Finding t.a.T.u」という映画が製作され、予告編がネット上に流出している。

映画のストーリーは、t.A.T.u.の大ファンでロシアのコンサートで知り合ったアメリカ人少女(ミーシャ)とロシア人少女が意気投合し、オトナの世界に足を踏み入れる…というロシア人作家による小説「t.A.T.u. Come Back」の映画化。

t.A.T.u.は、美少女ふたりのキスやレズビアン関係を思わせる言動がスキャンダルになったけど、後にふたりは、レズビアンという設定は話題づくりのためだったと認め、大ブームが去ったあとも2006年にはベスト盤を発売するなどロシアやヨーロッパを中心に音楽活動を続けていた。

監督もスタッフも出演者もほとんどがロシア人でロシアが撮影地となり14億円という低予算だけど、なんでも目玉はミーシャらのレズビアンシーンもあるとかで。

現在は撮影も終わり編集段階で、2008年のカンヌ映画祭に出品する予定。

しかも、このサウンドトラックはもちろんt.A.T.uによるもの。2008年初頭にはサウンドトラックと英語版の新アルバム「Waste Management」が発売されるとか。

春のポロリ・ラッシュ! ミーシャ・バートンの自業自得チュクビ・ポロリ★

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