2007年10月23日
ケイティ・ホームズとの結婚・スリちゃん誕生などで映画界だけではなくゴシップ対象となってしまったトム・クルーズ
が2006年公開「MI3」後、初めての映画出演になる「Lions For Lambs」のプレミア試写会に出席した。
小雨のロンドンで行われた第51回ロンドン・フィルム・フェスティバルで、ロバート・レッドフォード監督・主演「ライオンズ・フォー・ラムズ」のPRで唯一レッドカーペットに登場したトムちんは、なんと2時間半もファンにサインをしていたとか!
2年前に同じロンドンで行われた「宇宙戦争」のプレミアでは、コメディアンが扮したレポーターが、マイクに見せかけた水鉄砲でトムちんに顔面発射し、トムちんが激怒して説教をするという事件があり、これもイメージダウンのひとつの原因になったといわれていたが、今回はいつも以上のファンサービス。
トムちんは一時期のお騒がせで、長年のパートナーだったパラマウント映画社と決別、この映画はそれ以降初のユナイテッド・アーティスト(UA)/MGM社による制作・配給の映画となり、トムちんにとっても心機一転の作品になる。
「なんと、昨日ロンドンのプレミアでトムちんが見れました!」というロンドン在住のmiuさんによれば、トムちんは4時半来場の予定でしたが、現れたのは5時くらい。ちくしょーこの小雨の中待たせやがって。とブチブチ友人と文句を言っていたのですが、トムちんはレッドカーペットから離れた向こうの方にいる人たちにまで、2時間半くらい掛けて、ファンのサインと写真、握手に応じ報道陣のインタビューにひとつひとつ時間を費やして応えていました。髪がとにかくサラサラでそれがびっくりでした。
本当に凄いと思いました。サインを絶対もらいたかったので、『日本から来たの!お願い!』と叫んだらトムちん苦笑いで私と友人のノートを受け取り、サインしてくれました。いくらなんでもプレミアに日本からは来ないとばれてたんでしょうか(笑)
最初はトムちん、落ち目なのでファンサービスが良いのかと思っていましたがそれをも超える長時間のサービスに心打たれました。普通の超一流のひとたちはあそこまでやらないでしょう。あの努力は凄いです!がんばれトムちんと思いました。
ムービーは正面から取れたのですが、写真はくっきりしたのが後姿しかありません。良かったら使ってください。トムちんのぷりケツは健在でした!
確かにちょっと珍行が目立ったけど、あそこまでイメージダウンして珍言動が映画会社から契約を更新されない理由になるまでの一時期の空気と流れは行き過ぎだったと思うので、トムちんにはがんばってもらいたいですね。是非オスカーでも…。
トム・クルーズ 映画プレミアで“公衆顔シャ”され怒り爆発!逮捕者も
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