2007年11月 7日
連日話題が足りないブリトニー・スピアーズ
だが、養育権争いで元夫ケヴィン・フェダーライン分の裁判費用12万ドル(1400万円)もブリトニーが払うように裁判官から命令されたという。
ケヴィン側はすでに31900ドル(350万円)を支払っているが、残りの15万4千ドル(1700万円)はまだ未払いのために、ブリトニーに16万ドル分を持つように裁判で訴えていた。
裁判によればケヴィンは72万6千ドル(8000万円)の資産があると認められているが、「ふたりの間には明らかに相違がある」と、”お金持ち”のブリトニーのほうが裁判費用を全額ではないが持つように命令されたのだ。ブリトニー分の費用は今までに$225,279(2400万円)がかかっているという。
先週の裁判ではブリトニーらの昨年の収支の詳細が明らかになっている。これによれば
ブリトニー
●月収平均 $737,000(8340万円)
○交際・ギフト・バケーション費 $102,000 (1160万円) ○住宅ローン2軒分 $49,267 (566万円) ○衣服代 $16,000 (180万円) ○外食代 $4,758 (53万円) ○電話代 $2,500 (28万円)
ケヴィン
●収入(2006年) 50万ドル以上(5660万円) うち印税が3万3000ドル(37万円)
○交際・ギフト・バケーション費 $5,000 (56万円)○家賃 $7,500(85万円) ○衣服代 $2,000(23万円) ○外食代 $1,500(17万円) ○電話代$750(8万円) (支出はすべて月当り)
また養育費は月によってかわるが月に1万5千ドル(170万円)で、ブリトニーのほうが収入が多い限り、子どもが成人するまでブリトニーが支払い、今年11月までは扶養者補助として2万ドル(220万円)も支払っている。
またブリトニーは子どもふたりを車に残したまま、シャンデリアのショッピングをしていたとしても、非難を浴びている。車内に裁判所から手配されたスーパーバイザーがいたとはいえ、子どもと過ごせる大切な時間をショッピングに費やしてしまうとは…とまたも母親失格の声が。
ブリトニー家の収支は先週のYOGAKU-KINGDOMのオンエアでレポったのですが、リクエストも多いのでABC振興会で再掲。
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