2007年11月14日
今年は密かにミャット・デイモンを「最セクシー男」に挙げていたアテクシの予感が的中しましたよ!
毎年恒例のピープル誌による「最もセクシーな男性」特集号の発表が行われ、2007年の表紙を飾ったのは俳優マット・デイモン(37)だった。
かつてはブラッド・ピットやジョージ・クルーニーが選ばれ今年で23年目になる伝統あるこの栄冠を、実はマットは辞退していたのだとか。
しかし、ソレにも関わらずピープル誌は今年の表紙は「ボーン・アルティメイタム」「オーシャンズ13」などのヒット作に出演したマットのままで通した。理由は「ユーモアのセンスはバツグンで、うっとりするほど謙虚」で「信頼できる家族的な人間」だからとか。
マットには結婚した妻との間に1歳になる娘イザベラちゃんと、妻の連れ子である9歳の娘の2児の父親でもあり、「郊外に住む中年パパの自尊心を励ましてくれたよ」とコメント。マット本人はNFLのペイトリオッツQBトム・ブレイディ選手が「最セクシー男」にふさわしいと思っているとか。
前にも書いたと思うけど、ミャットを「最セク男」に最初にプッシュしたときは、反応がゼロでビックリしたんですけど(もちろん、"反応ゼロ"と書いた後にはいっぱい”私もミャットで決まりだと思います!落ち込まないでください!"というメールいただきました!)、アテクシのセレブ臭覚は間違っていなかったです!いえーい!
だけどアメリカでも反応は「マジ?」というムードだけど。しかし、選ばれた理由が内面的なものばかりで、セクシー男のはずなのに外面の優れた点が見当たらないのは気のせいでしょうか。
で、この"What?"みたいな写真には裏話があるのですが、またあとで。
トップのミャットの画像は、「最セク男」に選ばれたときに使おうと思ってとっておいたものなのですが、実はエンタメ誌の企画で紹介されていたもの。この企画は各セレブに「なんか書いてあるお気に入りのTシャツを着てきてください」というもので、それぞれが、”このTシャツが何故好きか”を語るものなのですが、ミャットは企画を勘違いして、堂々とただ単に「お気に入り」のいつも着ているTシャツを着てきてしまったというオチ。なんでポーズがちょっと恥ずかしげに「だから何!?」みたいな感じになっているわけです。「だったら、"キリストはNYヤンキーズが嫌いだ”って書いてあるTシャツを盛ってくればよかった」とボストン・レッドソックスのダイハードファンのミャットは語ったそうです。アリソン・ハニンガン(下右)だって、ただのアヒル好きで着てきたわけではなく、急死したベテラン俳優ジョン・リッターにもらって、今でも彼を慕っているからと涙モノの理由があるのに。
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