2007年11月27日

マドンナ ペットの羊の毛を染めて動物愛護団体が激怒
カテゴリー[マドンナ]**2007年11月27日 09:59(米国時間)

49歳のマドンナが飼っている羊の毛を染めたとして、動物愛護団体が猛烈に怒っている。

マドンナは夫やふたりの子どもと一緒にロンドン郊外のお城のような自宅で、ファッション誌ヴォーグのための写真撮影をしたが、羊の毛を青、イエロー、ピンク、緑などに染めていたという。

コレに対して英王立動物虐待防止協会(RSPCA)は激怒。「なぜそんな必要があって、なにがしたかったのか?話題づくりのためとしかいいようがありません」とコメント。

この撮影はヴォーグ誌の特別ムック「ヴォーグ・リビング:ハウス、ガーデン、ピープル」のためで、マドンナの20億円以上といわれる豪邸で、有名な写真家セシル・ビートンによって撮影された。

マドンナ側は、カラーリングは一時的なもので動物に危害を加えていないと説明したが、RSPCAは納得せず、「いくら安全だと入っても真似する輩がでてくる。話題づくりのために動物を悪用しないで欲しい」と怒っている。

同誌では36人の著名人の自宅が公開されているという。

2年前のヴォーグ本誌では自宅と一緒にニワトリを紹介していましたが、今回はオシャレ染めした羊ですか。

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