2007年11月26日

ミステイクで2.5億円の小切手をもらった正直モノ男性
カテゴリー[ABCな海外三面記事]**2007年11月26日 08:05(米国時間)

米国ユタ州に住むジェレミーさんは不動産コンサルタントに再登録しようとしていたが、州が過って手数料を2度引き落としてしまった。そのため男性は、間違った15ドルを返金してもらうことになっていた。が、届いた小切手にはなんと$2,245,342(2億5千万円)という金額が!

『現金化していいものか、色々と調べてみたんですが…。なんで役所がこんな金額に間違えたのかさっぱりわかりません』と話す。州財務部から送られてきた小切手には確かに2億円を超える金額が。

しかしジェレミーさんは現金化せずに正直に間違いを申し出た。役所によれば、係員が間違えてレシートの処理番号を金額欄に記入してしまったのだとか。

間違いを申し出たときには、保安官も役所で最初にジェレミーさんから間違いを申し出られた担当者も「なんで現金化しなかったの?」と驚いて聞き返したらしい。

ジェレミーさんによれば、現金化しても州が間違いに気が付けば、金額を返却する必要があるとわかったとか。しかし、銀行に預けていれば数週間でも数十万円の利子は儲けられた計算になるとのこと。

銀行が間違っての場合と違って、州が間違えたものだから「元を正せば市民の税金!」とか怒り出す人もいるだろうし、正直に申し出たのは確かに正解かも。

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