2007年11月28日

スカーレット・ヨハンソン「アタシのお尻をキレイに撮影しなかったら、潰す!」と撮影監督を脅していた
カテゴリー[スカーレット・ヨハンソン]**2007年11月28日 11:59(米国時間)

今ではすっかり大女優の貫禄さえあるスカーレット・ヨハンソンが、ブレイクしたきっかけになった映画で、撮影監督を脅していたらしい。

2003年に全米公開された映画「ロスト・イン・トランスレーション」では、スカーレットは若干まだ19歳でロリータちっくな幼妻役だった。映画のオープニングは下着姿のスカーレットのお尻のドアップから始まることになっていたのだけど、スカジョ本人は自分のお尻がアップに耐えられるのか不安だった。

そこでスカジョはお尻を綺麗に撮影するように、撮影監督に命令した。

「撮影監督に言ってやったわ。”私のお尻をカッコ悪く撮影したら、仕事なんて2度とないわよ!”って。そしたら”約束する。綺麗に撮るよ”って言ったから、”ならいいわ”って返事したけど。ま、よくやったわね。いい出来よ」だとか。

この撮影監督は無事にその後も、他のソフィア・コッポラ監督作品で「マリー・アントワネット」でも美術監督をしているようで何よりです。しかし、子役出身で芸歴が長くて主演だったとはいえ、なんだかスカジョらしい発言っす。


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