2007年11月25日

下着会社 女性社員にランジェリー姿の勤務を要求
カテゴリー[ABCな海外三面記事]**2007年11月25日 09:53(米国時間)

ある下着メーカーでは、女性社員500人に対して、下着姿で勤務するように命じたが、驚いたことにおよそ90%の女性社員が本当に下着姿で勤務したという。

台湾にあるオードリー・アンダーウェア社では、売上の新記録を達成したことを祝って、11月21日を「キャミソール・デイ」と設定し、この日は本社で働く女性社員にキャミソールとパンティだけで勤務するように言い渡していた。

そして女性社員の90%が本当にランジェリー姿で仕事をしたというが、喜んでいるのはやはり男性社員。「今月はこの日ガ来るのをずっと待っていました。僕たち男性社員は舞い上がっちゃって。どこに目をやっていいのかわかりません」と興奮気味で、女性社員は「男性社員は一日中赤面してますよ。正直ですね。」という。

32歳で2児の母の女性は、「この日のために過酷なダイエットをしてきました。自宅で試着したら、毎日ランジェリー姿で仕事したほうがいいって。」とか。

この会社では8種のキャミソールを新発売したところ、2ヶ月で2万着以上が売れるヒットとなったのを記念したキャミソール・デイだが、会社の弁護士は、強要したわけではなく自主的にランジェリー姿になっているのでなんら違法ではないと説明している。

男性社員もキャミソール姿になるべきです。

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