2007年12月 4日

ブリトニー・スピアーズ 自分の新PV撮影だったのにクビ寸前だった!
カテゴリー[ブリトニー・スピアーズ]**2007年12月04日 10:40(米国時間)

昨年、リンジー・ローハンが映画撮影中の態度が悪く、映画会社幹部から「お咎め」の警告状が公開されるという異例の事態が起こったが、今度はブリトニー・スピアーズにも上層部からの警告が発せられてしまった。

先週、ブリトニー・スピアーズはアルバムブラックアウトからのシングルカット「Piece of Me」のプロモーションビデオの撮影に参加していたと伝えられていたが、やはり一筋縄ではいかなかったらしい。

ハリウッドのトレンドスポット「ソーシャル」を貸しきって行われた撮影だったが、レコード会社はこの撮影に50万ドル(5500万円)の破格の予算をかけていた。

ビデオの監督もダンサーもすべて揃い、メイクもセットもすべて準備万端なのに、肝心のブリトニーが現れなかったという。

ブリトニーに連絡したものの、ブリトニーは撮影にやってくるのを拒否。当然のことながら幹部は猛烈に怒り、ブリトニーがやってこないなら、このビデオ撮影のセッティングは同じレコード会社所属の将来有望な新人アーティスト・サマンサ・ジェイドに譲ると警告したとか。

そしてブリトニーがやってきたのは、予定時間より遅れること12時間。

ビデオ撮影に多額の予算をかけていたために、撮影を中止にすることができず、サマンサ・ジェイドのPVに変更しようと、ジェイドは電話で呼ばれているところで、12時間遅刻してやってきたブリトニーは、現場にやってきて、自分より若くてセクシーな新人アーティストのサマンサ・ジェイドにもっていかれるところだとやっと気が付いたとか。

「Piece of Me」はメロディもキャッチーだけど、歌詞も面白いですよね。(YOU WANT A) PIECE OF ME?っていうのは、ケンカをするときの決まり文句でもあったりして、それとうまく引っかかっているし。ところでもしかして、このエピソードはサマンサ・ジェイドの売名にも役立っている?

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