2007年12月 4日

「300」ジェラルド・バトラー 撮影現場で Fワード言いまくって罰金
カテゴリー[注目男子セレブ]**2007年12月04日 08:42(米国時間)

300 スリーハンドレッド )」で一躍ハリウッドのトップスターの仲間入りをしたジェラルド・バトラー(38)は新作映画にもひっぱりだこで、撮影現場での態度は相変わらずのよう。

ジェリーことジェラルド・バトラーは、新作映画「Nim's Island」で、ジョディ・フォスターと共演。しかし、この映画には「リトル・ミス・サンシャイン」でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた若干11歳の子役アビゲイル・ブレスリン ちゃんも出演している。

そのため、撮影現場ではF●●●などの放送禁止用語の使用な厳禁となり、一回使うごとに2ドル(220円)の罰金制にしたとか。

しかしバトラーのFワードは収まらず、罰金は増えるばかり。バトラーは「俺はスコットランド出身だから、口が悪いんだ」と嘆いていたのだとか。

アビゲイルちゃんは算数が大の苦手なのをいいことに、バトラーは「このまえ20ドル払ったから、今回の12ドルはごチャラで…」といったように、何度もいいくるめようとしたらしい。

結局このFワード罰金は数百ドルにもおよび、チャリティに寄付されたとのこと。

「300」ですっかりセクシーでワイルドなイメージになって、そのイメージを大いに利用していると思われるジェラルドですが、米テレビを見ていると、綺麗なお姉さんがインタビュアーだと落とす気満々感が伝わってきて、コッチがハラハラします。

弁護士になるためのロースクールをちゃんと卒業して、弁護士事務所にインターンで所属して、ほとんど弁護士になりかけたとことで俳優になることを諦めきれずに俳優の道へすすんだと本人が語っていましたが、こんなエロフェロモン・ムンムンな弁護士が存在したら、本当に大変なコトになっていたんじゃないかと、俳優になってよかったね、と心から思います。

ところでアビゲイルちゃんは思っていた以上に、本当におバカさんっぽくて、将来が楽しみです。

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