2007年12月26日

パリス・ヒルトンはもう令嬢じゃない!?祖父が遺産をほとんど寄付に!
カテゴリー[パリス・ヒルトン]**2007年12月26日 20:57(米国時間)

どんなにいくらお騒がせを起こしたとしても、かのヒルトン家の相続人で令嬢であるというのが最後の免罪符だったパリス・ヒルトン。しかし、80歳の祖父バロンさんはパリスに遺産を渡さない決断をした…。

といっても、ほとんどの遺産がもらえなくなってしまうのはパリスだけではない。祖父バロンさんの23億ドル(2600億円)という見込み遺産の97%を寄付すると遺書に記載したと発表されたのだ。

しかし実は寄付先の慈善団体はバロンさんの父親でヒルトンホテルの創業者であるコンラッド・ヒルトン財団。

とにかく残りの3%は、8人の子どもらを含み孫を含めた総勢60人以上で分配されるということで、23億ドルの資産のうち12億ドルは会社契約に伴うもので、11億ドルが資産だという。

バロンさんの遺産が寄付された場合、コンラッド・ヒルトン財団の資産は45億ドル(5300億円)に到達する。

相続させてしまえば莫大な税金を払わなければならないわけで、まあ結局は自分ちの財団に名義をかえるだけで、ぶっちゃけヒルトン家としては失うものは何もないって感じなんでしょうか?

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