2007年12月17日
「ハイスクール・ミュージカル」や「スウィート・ライフ」といったディズニーTVで人気のアシュレイ・ティスデイル
(22)が、鼻を整形したことを告白していたが、その新しい鼻が先週公開された。
ティスディールは11月30日に鼻中隔彎症(deviated septum)を改善するために鼻を整形したと、12月3日に発表していた。いわくコンサートツアーで呼吸困難になったりと支障がでていたために、鼻の通りをよくする手術を受けたという。
執刀したのは、ジェニファー・アニストン、キャメロン・ディアス
、アシュリー・シンプソンらの鼻の手術もした美容整形外科であったが、14日にニューヨークで行われたチャリティライブで、新しい鼻のアシュレイはライブパフォーマンスを行った。
伝えられるところによれば、ティスディールはアシュリー・シンプソンとも仲がよく、以前から手術は受けたいと思っていたものの、声帯などに変化があることを恐れていたティスディールだが、アシュリーが鼻の整形を受けて成功し、歌声にはなんの変化がなかったたことに影響を受けていて手術を決意したとも。
ひ~!なんだかおっちょこちょいでアプローチバブルな感じがよさげだったアシュレイがすっかり…。
鼻だけじゃなくって、右左の大きさが違った目までお直ししちゃったようにさえみえますが!
しかし術後に整形を告白したのは、やはり「黙っていても絶対ばれる!やりすぎた!」という確信があったからなのでしょうか、それともアシュリー・シンプソンやジェニファー・アニストンのように整形を告白しても、その後の活動に変わりが無いから、黙っているより言っちゃったほうがいい…的な理由だったんでしょうか。
ということで、アシュレイと同じ手術をしたというとっても興味深い体験談のメールを頂いたので紹介します!
最近、セレブの鼻の整形に関するニュースが多かったので、私の実体験を聞いてください。
私は、5年ほど前に鼻中隔わん曲症の手術を受けました。(ジェニファー・アニストンと一緒だと思いますが。)
そのとき、医師に「鼻中隔わん曲症は、鼻の内部の軟骨を削るので、見た目は変わりません。」と言われ、「見た目も変えて下さい。」と言ったら、「それは美容整形外科に言って下さい。」と返され終了。
鼻の外見を変えるためには、普通に触れば分かる外側の骨を削らないとダメだそうです。鼻中隔わん曲症は、中の柔らかい軟骨しか削らないので、この手術を受けて見た目が変わることはありません。
だそうです!そりゃそうですよね。中の柔らかい軟骨しか削らないのに、鼻どころか両目がぱっちりしちゃうなんて、ハリウッドマジック過ぎですよね!
隣の女子高生的な存在だったアシュレイがどこか遠くに行ってしまった感じ…。
1度だけじゃない!?どんどん細くなるジェニファー・アニストンの鼻
前後の記事
▶アカデミー賞もピンチ!長引く脚本家協会WGAのストで、授賞式の脚本も拒否!
▶「HEROES」セクシー担当アリ・ラーターが婚約!と過去の恥ずかしいお仕事
PREVIOUS
▶ペットの名前としても人気アリ 自分大好きなパリス・ヒルトンが送った今年のクリスマス・カード写真
▶リンジー・ローハン 「ハンナ・モンタナ」のチケット欲しさにラジオ局に生電話!
▶マイケル・ジャクソンが普通に本屋でショッピング!その顔で復帰は大丈夫……?
▶パメラ・アンダーソン またも電撃離婚!?でもすでに修復しようとしているとか?
