2008年1月28日

ブラジル人モデル リオのカーニバルのために美容整形で「日本人顔」に
カテゴリー[ABCな海外三面記事]**2008年01月28日 10:15(米国時間)

金髪・青眼のブラジル人モデル女性が、日本人の顔になりたいと美容整形をする予定だ。

36歳のアンジェラ・ビスマルチさんは来月行われるリオのカーニバルで、あるサンバチームのリーダーとして出場する予定だが、今年のカーニバルは日本人がブラジルに移住して100周年の記念イベントでもある。

実はアンジェラさんにとってこの美容整形は初めてではない。今までに42回の美容整形を受け、日本人顔し手術が完了すれば計47回で世界記録を樹立する予定だ。

アンジェラさんのまぶたをナイロンのワイヤーでつって日本人風の「ツリ眼」にするのだ。

およそ300人のダンサーを引き連れて「パーカッションの女王」として出場するアンジェラさんは、サンバコンテストでもちろん「勝ち」を狙っている。

アンジェラさんはリオのカーニバルでいつも力を入れていて、2000年にはブラジルの国旗を全裸ペイントして登場し、あやうく逮捕されそうになったが、このおかげで一躍有名人に。

娘を産んだ直後の21歳に胸のリフトアップの手術をしたことがきっかけで、美容整形にハマり、そのご結婚した2人の男性も美容整形医師だった。

新手の親日家というか、日本人(の顔)をナメているというか。そんなになりたかったら、あとでワイヤーを抜いて元通り★なんてできないくらいに、鼻の骨を削ってみるとか…。

前後の記事


カテゴリー

お探しモノは?