2008年1月31日

【速報】自殺未遂の噂まで!ブリトニー・スピアーズ自宅に警察・救急が詰め掛け緊急入院!
カテゴリー[ブリトニー・スピアーズ]**2008年01月31日 01:45(米国時間)

4週間前に自宅で立て篭もり騒ぎを起こしたばかりのブリトニー・スピアーズ宅に30日深夜、またも警察や救急が緊急出動し、パパラッチなども含め騒然とした雰囲気になっている。

今からおよそ一時間前の31日午前1時に救急車も駆けつけ、一時は「ブリトニーが自殺未遂をしたのではないか?」との情報も飛び交ったが、現在ブリトニーはUCLA病院に搬送されて無事であり、自殺未遂というのは誤情報であるとのこと。

実際にはその数時間前から、ビバリーヒルズのブリトニー宅前はいつも以上に混乱状態となり、深夜にも関わらず上空にはヘリコプターも飛び交い騒然とし、午前12時半ごろにはパトカーが駆けつけた。

実は水曜日にブリトニー宅には精神科医が来訪していて、この医師はブリトニーのために躁うつ病の治療薬の処方を日常的している人物だった。しかし、この精神科医はブリトニーの無謀運転や行為を懸念し、入院が必要と判断。前回の立て篭もりの時にも考慮された5150処置によるメンタルヘルス鑑定を決断したという。

しかし、絶縁状態から回復し、昨日からやってきている母親のリンさんは5150処置に反対。また、マスコミに「ブリトニーは精神的問題があるが、治療は可能」と今週語って問題になっていた友人でマネジャーのサム・ラフティは5150処置を指示。ラフティ氏と母リンさんも犬猿の仲である。

今回通報したのも、精神科医であるとのこと。5150処置は自分や他人に危害を加える可能性があるとして、精神的な鑑定・治療を72時間継続して行うもの。

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