2008年1月17日

AP通信が「ブリトニー・スピアーズの死亡記事」を用意していた
カテゴリー[ブリトニー・スピアーズ]**2008年01月17日 16:23(米国時間)

お騒がせ続きで、精神的な病気で治療の必要があるのではないかと言われているブリトニー・スピアーズだが、あのAP通信社がブリトニーの死亡記事をすでに用意していることが明らかになった。

伝えられるところによれば、APはこの一ヶ月でブリトニーの死亡記事を用意していたということで、取材に対してAPのエンターテーメント担当ジェシ・ワシントン氏は「私たちはブリトニーの死を望んでいるわけではないですが、万が一亡くなった場合に、しばらくは大ニュースになることは間違いないので、用意したまでです」とのこと。

ワシントン氏は「ブリトニーが死の危険があると思っている人はいるでしょう。もちろん、私たちは誰かの死を望んでいることはなく、これから50年、使用する必要がないことを願っています。でももしもの場合を考えて用意しているのです」という。

またAP通信は広範囲に死亡記事を用意していて、常時、対象人物を追加しているという。

ところで、2003年にはCNNのサイトで、予め用意していた当時健在のロナルド・レーガン元大統領や俳優ボブ・ホープといった要人の死亡記事を間違って閲覧可能な状態にしてしまったことがあった。この中には、カストロ、ヨハネ・パウロ2世、ネルソン・マンデラ、フォード元大統領、チェイニー副大統領がいた。

これとは別にブリトニーの死亡日時を当て、ピタリ賞にはPS3プレゼントというウェブサイトも登場して、物議を醸している。

ちなみに写真は、ブリトニーが2007年のクリスマスカードとして親しい人たちに送ったカードに使われた写真ということなのですが、ブリトニーとカメラマンがちゃんと契約をしていなかったために、カメラマンがタブロイド誌に売って儲けた…というシロモノです。

CNNが過って掲載した死亡記事

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