2008年1月 4日

【速報】ブリトニー 子ども受け渡し拒否で自宅立て篭もりに警察出動!救急車で病院へ!
カテゴリー[トラブル・セレブ,ブリトニー・スピアーズ]**2008年01月04日 06:34(米国時間)

元夫ケヴィン・フェダーラインと養育権をめぐって争っているブリトニー・スピアーズが、子どもの受け渡しを拒否し、自宅トイレに立て篭もり、警察・消防などが退去して出動する大騒ぎとなり、最終的にブリトニーはタンカで運ばれて救急車で病院へ搬送された。

10月に養育権を取り上げられたブリトニーは裁判所で認められた限られた時間しか2歳と1歳の息子に会うことは出来ないが、木曜日夜7時に預かっていた2人の子どもを受け渡すことを迎えに来たケヴィンのボディガードに対して拒否し、トイレに子どもを引き連れて立て篭もったという。

夜10時には警察パトカーも5台以上出動し、10時50分には消防も出動し、数十人のパパラッチなども含めてブリトニーの自宅周辺は混乱状態。説得に応じて子どもを受け渡したブリトニーだったが、ブリトニーは「アルコールまたはドラッグの影響下」だったとして、タンカに乗せられて救急車でビバリーヒルズの病院に運ばれたが、服用していたものは明らかにされていない。

深夜のブリトニー病院移送はテレビ局のヘリコプターでニュース番組で生中継されたりの大騒動。しかし次男のジェイデン君もなんらかの理由で病院に駆け込んだということで、未明にはケヴィンを始め、ブリトニーの両親も駆けつけた。

搬送されたときのブリトニーは、笑顔で消防隊員らに応じ、パパラッチには中指を立てるなど、普段とはさほどかわらない様子のブリトニーだったが、伝えられるところによれば、ブリトニーは、子どもをケヴィンに渡すぐらいなら、死んだほうがまし!などと叫んでいたという。

また、病院では午前3時45分現在でも退院しておらず、「特別な手当て」をしているということから、オーバードーズや自殺未遂をしようとしている患者に対しての特別な警戒がされているのではないかと伝えられている。

ブリトニーは木曜日の午後に、1度ドタキャンして大問題になったデポジッション(宣誓証言)のためにケヴィンの弁護士と面会したが、この場にも2時間遅刻し、わずか45分で退席したと伝えられている。

一時間半前に「YOUGAKU-KINGDOM」のオンエアでもお伝えしましたが、アメリカでは一般ニュースでも速報で報じられて、オバマ勝利ニュースがどっかにとんでいってしまうほど。これからブリトニーの自宅からエレクトリカルパレードが始まるんじゃないかという騒ぎでした。

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