2008年1月24日

ジョニー・デップ 「万引き」告白&故ヒース・レジャーの代役抜擢の噂
カテゴリー[ジョニデ(ジョニー・デップ)]**2008年01月24日 16:24(米国時間)

ジョニー・デップは最新作「スウィーニー・トッド」で歌声を披露し、日本でも記録的に大ヒットしているとアメリカでも報じられているが、ジョニデはもともとハリウッドにやってきた時は俳優ではなく、ミュージシャンとして上京したというのは周知のこと。ジョニデのバンド「ザ・キッズ」は大スターのイギー・ポップの前座バンドさえ務めた。

演技力だけではなく、ミュージカルというよりロックスターのようにさえ見えるジョニデの音楽的才能も「スウィニー・トッド」のヒットに貢献しているが、きっかけはなんと「万引き」だったと明かした。

「12歳のとき、母親を説得して、エレキギターを25ドル(2800円)で買ってもらったんだ」という。「それで自分で最初にしたことは、ギターの教則本を盗んだことだった。店にいってパンツの中に本を隠して、そのまま逃げたよ」と、ギター・コードの書いてある本を万引きしたと告白。

「この本は写真解説つきだったんだ。だから欲しくてたまらなかった。これさえあれば大満足だった。写真の通りに弦が押さえられればしめたもの。数日でギターをマスターしたよ」とか。

ところで、22日に亡くなったヒース・レジャーは、直前まで新作映画「The Imaginarium of Doctor Parnassus」の撮影をしていたが、撮影終了まで6週間かかると予定されながら中断が発表されている。

しかし、英サン紙が伝えるところによれば、監督のテリー・ギリアムは急死したヒースの代わりとしてジョニー・デップを代役として希望しているという。悪魔と契約をした旅一座をめぐる幻想的で奇妙なストーリーの映画だが、ヒースの代役にはジョニデがぴったりだと監督は考えていると映画関係者が話しているとか。

ジョニでは現在撮影中の映画はないが、「スウィーニー・トッド」のティム・バートン監督はまた映画を一緒に製作する予定だと話し、クリスチャン・ベールと共演する次回作「パブリック・エネミー」はウィスコンシン州で撮影されるのではないかと、今から地元では騒がれているが、撮影時期はまだ未定だとか。

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