2008年1月23日

故ヒース・レジャー やっぱりメアリー・ケイト・オルセンも関係!携帯から電話
カテゴリー[ヒース・レジャー,オルセン姉妹]**2008年01月23日 23:02(米国時間)

昨日亡くなったヒース・レジャーが遺体で発見された直後に、アパートメントが女優のメアリー・ケイト・オルセンの所有しているものだとの警察発表があったものの、すぐに取り消されたが、やはりメアリー・ケイトとヒースは繋がっていたらしい。

ヒースの遺体を発見した女性ふたりのうちのひとりであるマッサージ師ダイアン・リー・ウォロゾンさん(40)は、救急に電話をかける前に2度、メアリー・ケイトに電話をしていたという。このとき、マッサージ師は「ヒースの意識がないの!どうしよう!」と叫ぶように電話をしていた。

さらに2度目の電話ではすでにヒースの体は冷たくなっていて、パニック状態で「死んでいるみたい。救急に電話をするわ!」と言っていた。

メアリー・ケイトへの電話は、ヒースの携帯電話からかけられていたという。

伝えられるところでは、ヒースはマンハッタンの一等地にあるこのアパートメントを月2万4千ドル(270万円)で3,4ヶ月前から借りていたというが、室内はほとんど家具がなく、スケートボードとベッドがあるだけだったという。また、ベッドもマットレスがそのままフロアに置かれて白いシーツがかけられているだけの状態だった。

マッサージ師は3時の予約で、2時45分ごろにヒース宅に到着し、予定の時間がくるまでふたりは談笑していた。3時を過ぎてもヒースは部屋から出てこず、マッサージ師はヒースの携帯に電話をしたが、返事はなかった。

ノックをしても応答がなかったが、鍵をあけて部屋に入ると、ヒースは裸でうつぶせで肩までシーツがかけられていた。マッサージ師は特におかしい様子も気が付かず、マッサージ用のテーブルを用意し、ヒースをゆすって起こしたが、反応がなかった。そしてパニック状態なりながら、メアリー・ケイトに電話をかけたのだった。

あわてるマッサージ師に対して、どうしていいいかわからない状態だったメアリーケイトも「そっちに行くように人を仕向けたわ」と答え、ボディガードがヒース宅に向かっていた。当局関係者によれば、メアリー・ケイトとヒースはカリフォルニアにいたときに交際していたという。

3時26分に救急に電話をかけたマッサージ師には、オペレーターが蘇生救急の方法を伝え、33分に救急車が到着し、その後メアリーケイトのボディガードも到着したが、36分に死亡が確認されている。

もうひとりの第一発見者である家政婦テレサ・ソロモンさん(56)は、午後12時半に到着。週に一度ヒース宅を訪れるが、自分で鍵を使って入った。ヒースとあいさつをせずに仕事をすませるのはよくあることだったという。

ヒースのいた寝室には鍵がかかっていたが、午後1時ごろにヒースのいた寝室につながるバスルームの電球をとりかえたときは、ヒースのいびきが聞こえていたという。

確かMKは前日まではサンダンス映画祭でユタ州にいたので、NYには当時いなかったような気がしますが、遠く離れたところからもボディガードを即効で派遣できるなんて、しかも地元の救急並でなんて、物凄い女ですね。さすがMK。つか、なんなんですか。

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