2008年2月 1日

入院から丸一日 ブリトニースピアーズは病院で”極めて身体障害”扱い
カテゴリー[ブリトニー・スピアーズ]**2008年02月01日 07:28(米国時間)

31日未明にロサンゼルスのUCLA病院の精神病棟に入院したブリトニー・スピアーズの病院内での状況が伝えられてきている。

ブリトニーは躁うつ病で”躁状態”にあり、「極めて身体障害」という意味のGBというカテゴリーで扱われているという。

これは食事や着替え、日常生活といった基本的なことを自分では出来ない状況で、極めて身体障害状態と判断され、入院に関して不本意である状態だという。

また、救急車に乗せられ、パトカーの護衛で病院に向かったブリトニーだったが、午前2時15分ごろに病院に到着したものの、入院を抵抗したために警官が2時間近くも付き添い、実際に入院したのは午前4時過ぎだったという。

さらにブリトニーは病院内で仲直りしたばかりのはずだった母親のリンさんに対して、「リンさんがブリトニーを病院にいれたのは、自分がブリトニーの恋人とふたりきりになって寝たいからだ」と怒って大声で怒鳴り散らしていたというが、どの恋人のことをブリトニーが言っているかはわからないという。

しかし、ブリトニーは落ち着くと、子どもたちに会えなくてとても寂しく、自分が子どもたちに会えないのは不公平だと話しているという。

そういえば、ブリトニーが「ケヴィンと寝た」と母親を非難していたなんてエピソードもありましたが、その時から既にかなり被害妄想が…。

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