2008年2月 4日

ブリトニー・スピアーズ入院を2週間延長 拘束室入り
カテゴリー[ブリトニー・スピアーズ]**2008年02月04日 13:22(米国時間)

先週、精神鑑定と治療のためにロサンゼルスのUCLA病院の精神科病棟に入院したブリトニー・スピアーズは、72時間の5150処置の結果、入院を2週間延長することになった。

ブリトニーは72時間の処置が終われば、日曜日にも退院することができたが、継続的な治療が必要と判断され、2週間入院が延長されることになったという。

これはカリフォルニア州の法律に基づき、医師らが精神病の患者が「極度の身体障害」状態にあり、自分や他人に危害を加えるおそれがあれば、患者を治療のために入院させたままにしておけるというもの。

病院内でブリトニーは、壁がパッド状態になっている一人部屋に入院しているといわれているが、自分の私服を着て持参の化粧品も使うことが出来、見舞いの面会も許され、病院内にある公衆電話で外部に電話をすることもできるという。

病棟には食堂があるので、他の患者とブリトニーが顔を会わせることがある可能性もあり、またデッキに設けられた喫煙場所でも顔を合わせることがありそうだというが、このデッキはゲートがついて金属製の囲いがしてあるものだという。

しかし、ロサンゼルスで精神病患者に関するケースに詳しい弁護士によれば、パッド付きの病室というのは「クワイエット・ルーム(拘束室)」と呼ばれ、攻撃的で乱暴になった患者が入れられる部屋だという。

患者が自傷や病院スタッフを傷つけようとするなど態度が手がつけられない場合は、拘束病室にある革製のバンドがついたベッドで拘束して、向精神剤を投与することもあるという。

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