2008年2月11日
他人より目立つこと命のパリス・ヒルトンとリンジー・ローハンが、グラミー賞を前にしたあるパーティでキャットファイトをしたとか。
土曜日に行われたパーティはジャスティン・ティンバーレイクや<ネリー・ファータドなどのプロデューサーで自らのアルバムも大ヒットしているティンバランド
が主催したものだったが、パリスとリンジーは今一番旬なプロデューサーのティンバランドの気を引こうと必死になっていたとか。
先週パリスはボストンでハーバード大学から表彰されたあとのクラブでも泥酔してソファに転がりマイクを掴んで離さず、多数のゲストの前でパンチラ&胸ポロ状態だったが、ティンバランドのパーティでは
リンジー・ローハンはパリスを見つけると指差しながら「なんなのあのビッチは。こんなところでなにやってんのよ。あの女がこのパーティに招待されているのか怪しいもんだわ」と言っていたらしい。
するとパリスはリンジーにむかって「うるさいわよ!このビッチが」と返したらしい。
そしてリンジーはティンバランドに話しかけようとソファをよじのぼって、ティンバランドのもとに向かったが、パリスもあわててティンバランドに向い、最短ルートで近づいたパリスがリンジーよりも早くティンバランドに話しかけることに成功したという。
ふたりともアーティストとしてのアルバムの売上がいまひとつなだけに、是非ともティンバランドにプロデュースしてもらいたい!という下心がありそうらしい。
しかしながら、ティンバランド本人はふたりの行動にはしらけた様子で、一瞥をしてふたりの前を去ってしまったとか。
本当にビッチの応酬があったかどうかは別にして、もしパリスたんがこんなに楽しそうだったらのをみたら、リンジーは確かに悔しがりそうですけどね。対抗ポロリとかしちゃえばよかったのに。
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