2008年3月11日

米国で「最悪の教師」コンテストを真剣に開催 優勝者には辞職補助!
カテゴリー[ABCな海外三面記事]**2008年03月11日 10:57(米国時間)

アメリカである団体がサイト上で「悪い教師」をPTAや生徒からの推薦で募集するコンテストを開催し、見事優勝(?)したアメリカ最悪の教師には、辞職する補助をするという。

ワシントンのThe Center for Union Facts という団体は、サイト上で「組合加入している最も酷い教師」を一般からの公募でノミネートを開始した。

さらにコンテストで10人の優勝者が選ばれ、これらの教師には団体が一人当たり1万ドル(110万円)の辞職補助金を提供するのだ。

主催者によれば、「この企画は教師をさらし者にするわけではなく、労働組合に加入しているために学校側がクビにすることができない公立教師たちに辞職を勧告するものだ」とのこと。ノミネートされた教師がネット上に公開されるときは、これらの教師に事前に連絡をとり、承諾を受けるという。

この企画に関しては、ニューヨークタイムス紙やUSAトゥディ、TVCMなどで100万ドル(1億円)規模の広告を出稿して告知する。

サイト上の展開なんてもったいないから、再現フィルム付きかなんかでTV中継してもらったら、アメリカン・アイドルより面白そうなのに。

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