2008年3月 4日

パリスたんにシャクティパットしていたシャーマン親父”も”、インチキだったことが発覚!
カテゴリー[パリス・ヒルトン]**2008年03月04日 22:54(米国時間)

先日、パリスがシャーマンのような男性を同伴して仏教専門グッズ店を訪れて話題になったが、実はあのオレンジ色の修行僧の衣装のようなものを着た男性はインチキだったらしい。

男性は52歳でマキシー・サンティランという俳優なのだ。今までに映画「パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊たち 」で海賊役や、人気ドラマ「CSI」でホームレスの役で出演したことがある。

が、今のところの出演予定は自主制作映画のようなものばかりらしい。しかしなぜにパリスたんが、エキストラ俳優にシャーマンの格好をさせて、通りすがりの女性にネックレスまであげたりしてまでしたのかは不明。話題づくりには間違いないだろうけど、ちょっとイキすぎのような気も。

ところで、ひかりさんから頂いたメール「先日のパリスが一緒にいるシャーマンの記事を見て、ある人物を思い出しました。それは日本で数年前の事件でにぎわした自称、サイババの弟子と名乗る「シャクティ・パット・グル」です。(アメリカ在住のD姐さんはあまりご存知ないかも?)彼のゴッドハンドで叩かれた人(連打)は、どんな難病でも治るとか当時はほざいていました。シャクティ・パットはその後、強引に病人を叩き続けて死亡させ、遺体を放置してミイラ化したにもかかわらず「まだ生きている!」と言ったりしていましたが、結局今は服役しています。騒動のときにサイババ本人が「シャクティ・パットなど知らない。弟子でも会ったこともない」。と声明を出しましたが、そのことを記者に問い詰められたシャクティ・パットは「それはサイババの勝手です」。と言って記者たちを大爆笑の渦に巻き込みました。くしくもそのシャクティ・パットのそっくりさんシャーマンと親密になっているパリスたんも、ゴッドハンドで「おつむテンテン」をしてもらっているのかとても気になります。ゴッドハンドで聡明になるといいですよね☆

メールを読んで、逆に「なんであたし、この事件知ってるんだ?」と思って調べたのですが、この事件事態は99年の話でしたね。20世紀は日本にいたので覚えてます~。でも、残念ながら、パリスたんの連れもインチキなので、おつむテンテンされても賢くなってないでしょうね。

この事件でちょっと思い出したのですが、97年にロサンゼルス近郊の家でヘヴンズゲートというカルト教団が集団自殺を図って38人が亡くなるという事件があったのですが、この時、無事に逃げ出して助かったひとが先月にテレビのインタビューに出演してたりして、あの惨劇があった家は内装を綺麗にしてなんと今では900万ドル(9億円)出売り出し中とか。

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