2008年3月27日

元子守だった妻から離婚届を提出されたロビン・ウィリアムス
カテゴリー[噂カップル・ウォッチ!]**2008年03月27日 00:18(米国時間)

コメディアン出身で、俳優としてもアカデミー賞を受賞するロビン・ウィリアムス(56)が、18年連れ添ってきた妻から離婚届を提出されてしまった。

妻のマーサさんと結婚したのは1989年の四月で、実はウィリアムスは前妻とまだ結婚しているときにマーサさんと知り合った。

前妻の子どもであるザッカリー君(1983年生まれ)の子守としてマーサさんは雇われて知り合い、のちにマーサさんはウィリアムスの個人アシスタントになった。前妻とは結婚から10年で離婚が成立し、マーサさんと結婚。のちに2人の子どもが生まれていた。

マーサさんは90年代のウィリアムスのヒット作「ミセス・ダウト」「パッチ・アダムス」などをプロデュースし、ニ人三脚でハリウッドで活躍していた。

80年代にもリハビリ入所したことのあるウィリアムスは20年ほど禁酒していたが、アルコール依存症にまた悩まされ、マーサさんからアルコールに手を出したら家を出ると告げられ、2006年にウィリアムスはリハビリ施設に入所し、リハビリ施設から出所しても今度こそは断酒しようとアパート暮らしをしたこともあったという。

しかし一年ぐらい前からふたりが公の席に一緒に現れることはなく、夫婦仲の危機が囁かれていたが、ウィリアムスの友人は「結婚生活が元に戻るならなんでもする。妻を失いたくない。なんとしも縁りを戻したい」と語っていたとか。

パパラッチにも気さくに応対するのに、今日、ニューヨークの空港で目撃されたウィリアムスは、いつもはと違って無言で行動し、ナイフが刺さってずたずたに傷ついたハートのイラストが描かれたTシャツを着て、心境を物語っていた。

いや、そんな大変なときにカメラにポーズとんなくてもいいのに。

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