2008年4月15日
インターネットやデジカメが発達した今では、セレブのセックスビデオや写真が流出して問題になることもしばしば。しかし、50年以上も前で、しかもあのマリリン・モンロー
のセックスビデオが発掘されたと大騒動になっている。
白黒ビデオに写っているモンローのお相手男性は不明。壁によりかかり、肩から下しか画面に映っていないのだ。が、16ミリフィルムに写されたこの15分のテープで、モンローがオーラルセックスをしている生生しい姿が写されているという。
コレクター男性のケイア・モーガン氏は「このテープを初めて見たときは、あまりの生々しさに衝撃を受けました」と今朝のテレビインタビューで告白。「テープを見ればすぐに誰でもモンローだとわかる」と1962年に亡くなったモンローの特徴であるほくろからして本人に間違いないと語る。
モーガン氏によれば、ドキュメンタリー「Marilyn Monroe: Murder on Fifth Helena Drive.」を制作しているリサーチ中に発見したというが、このビデオに映っている男性がケネディ家のジョンかボビーなのではないかと立証しようとフーバー下のFBIが押収したものが違法に複製されたもので、さらにモンローの夫のジョー・ディマジオ
が2万5千ドル(250万円)=当時で買い取ろうとしたが失敗したとも伝えている。
さらにはニューヨークのあるビジネスマンが、門外不出にして封印したいと、150万ドル(1.5億円)で買い取ったことも明かし、「モンローのイメージを損ねるようなことをするつもりはなく、そんな汚名を着るつもりもない」とTVで語った。
1.5億円で幻になってしまったモンローのセックステープ、果たして相手は誰だったのか…。
が、このモーガン氏の主張するテープの存在に異議を唱える者も出現している。
FBIの押収品の海賊版なのに、なぜ第3者に販売できるのか、ビデオの女性がモンローであるというのがホクロで認知できる、ディマジオが買い取ろうとしたという話も信憑性がないなど、数々の疑問点を指摘し、モーガン氏の主張は作り話だと訴えている。
モンローの流出テープが本物で存在したとすれば、一番よろこぶのがパリスたんだったりして。「やっぱり私はマリリンの生まれ変わり★」とか、勘違いしそー。
確かに、「モンローのエッチテープ存在!」と言って見せろ!っいわれたら困るから「あ、あれは有志に1.5億円で売っちゃいました」っていうことにしておきました的な流れにしたという気がしないでもないですが、真偽のほどはどうなんでしょ?
パリス・ヒルトンはなんと「私は伝説的ブロンド美女 現代のマリリン・モンロー」だと思っている!
アッシャーのパーティでモンロー風に熱唱してどん引きにしたパリスはさすが!
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