2008年5月28日

【速報】ジョージ・クルーニー 元バニーガール恋人サラ・ラーソンと破局
カテゴリー[おっさんセレブ]**2008年05月28日 13:25(米国時間)

アカデミー賞受賞のジョージ・クルーニー(47)が昨年から、ラスベガスで知り合った女性サラ・ラーソンさんと交際していたが、破局したと発表した。

現在29歳のサラさんはシアトル出身で、クルーニーと出会う直前はラスベガスのホテルのプレイボーイクラブでカクテルホステスをしていたが、年の差もセレブ格差も構わず、クルーニーが各プレミアなどに同伴し、さらにはアカデミー賞の授賞式にも登場させて話題になっていた。クルーニーはここ数年、ガールフレンドを公の席に連れて行ったことはなかっただけに、婚約説まで流れていた。

サラさんは最新号のファッション雑誌Bazarrでも、ドレスに身をまとったグラビア付きで今までの経歴やジョジクルとの熱愛について語っていた。これによれば、ラスベガスに行った経歴として、3人姉妹の長女であるサラさんは、両親が離婚し、母親と義理の父親と暮らしていた。実父は「離婚後に、ゲイになってエイズに感染してしまった」とのことで、父親になるべく近くで暮らそうと、2002年にラスベガスに引っ越した。(ちなみに父親が暮らしていたのは、ラスベガスから500キロ離れたパームスプリングス)

初めはホメオパシー医療の会社で時給1100円で働いていたが、「スカウト」されてカクテルを客に運ぶバニーガールになった。この頃のことを「おかしいわよね。カクテルを運んだだけで、一晩で10万円も稼げちゃうんだから」と言っている。

4年前にクルーニーの誕生日パーティが行われたクラブ(ジョジクルの親友であり、シンディ・クロフォードの夫が経営している)にサラさんが働いていた時に、知り合ったのが初めての出会い。そして2007年6月に「オーシャンズ13」のプレミアでラスベガスにクルーニーがやてくるとメールをもらったことで再会し、今に至る…とのこと。

サラさんのジョジクルの好きなところは、Darfur(ダルフール紛争)の和解に参加しているところだそうで、さらに彼はクルマはハイブリッド車に乗っているのに、飛行機での移動はプライベートジェット機を使用していることに関して「歩く矛盾」と軽く批判している。

また、ジョジクルと知り合ったあと、モデルになるためにカクテルウェイトレスで止めたことは、低収入が無くなるとのことで「怖かった」とのこと。さらにはジョジクルのおかげで、ダライラマゴルバチョフとも会ったり、ブラピやアンジーともあったが「あがらなかった」とも語っている。

破局の原因なんかは伝えられてませんが、過去のエロい写真はもちろん、Bazaarの記事をジョジクルが読んでひいたんじゃ?なんて思ったり。本当はサラさんを「現代のシンデレラ」にしたてあげたかったのに、ぶっちゃけすぎてなにがなんだか…のような。最近はサラさんに対する世間の見方が急に冷たくなってきたところなので、これからジョジクルさんはどーするんだろ、面白くなってきたなあ、と思っていたのに。

アテクシは個人的にジョジクルは将来ひそかに大統領立候補とか狙ったりしていると思っているので、「こんなアレじゃ、将来”ファーストレディ失格”とか言われそう」って思ったんじゃ?なんてオバマ候補の妻が批判を浴びているニュースを見ながらちょうど思っておりますた。

ネットも普及していない15年前なら、過去の経歴も流出したりせずに、サラ・ラーソン 現代のシンデレラ伝説は作り上げられただろうけど…その辺が47歳ジョジクルかも。

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