2008年6月18日

ブリトニーにジャーナリストがパパラッチとして1年半も潜伏していた!
カテゴリー[ブリトニー・スピアーズ]**2008年06月18日 14:25(米国時間)

セレブリティに関する調査で有名なあるジャーナリストが、なんとパパラッチとしてブリトニー・スピアーズに接近し、この間の調査をまとめたショッキングな内容の暴露本を近々発売する予定だという。

ジャーナリストのイアン・ハルペリン氏は自殺したニルヴァーナのカート・コベインやセリーヌ・ディオンに関する著書などで、ローリングストーン誌から賞を受けたこともあり、テレビにもコメンテーターとして登場する人物。

そんなハルペリン氏は18ヶ月の間、パパラッチになりすましてブリトニー・スピアーズに接近し、マネジャーや友人などに近づいたという。この中で、一番ショッキングな事件は、ブリトニーが2度の自殺未遂をし、ドラッグに溺れた生活をしていたという。

同氏は「たくさんのことを目撃しました。ブリトニーと一緒にパーティにも行ったし、ブリトニーのスタッフはどんな人なのかも監視しましたが、彼らこそが心配のもとでしたね」という。

「暴露本は、ブリトニーの周囲の人物がいかに汚い存在で、ブリトニーを壊しにかかっているかを述べています。彼らはハゲタカのような奴らです。」という。

この暴露本はブリトニー自身に対する誹謗中傷で、イメージダウンになるようなものではなく、本を読めばブリトニーは人がよく、「子ども思いの母親」であることがわかるという。しかし同氏はブリトニーが躁鬱病の再発に対する危険性があることも指摘している。

「ブリトニーと一緒にいたとき2歩前身しては1歩後退する状態だと、私自身に話したことがあります」と語っている。

パパラッチになりすまして接近!というのが賢いのか、気が付かないほうが足りなかったのか…。


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