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2008年6月26日

ジャスティン・ティンバーレイク OCDとADDの障害に悩まされていた
カテゴリー[ジャスティン・ティンバーレイク]**2008年06月26日 10:46(米国時間)

シンガーで現在では映画でも活躍するジャスティン・ティンバーレイクが、OCDとADDであることを明かした。

OCDというのは強迫性障害と呼ばれ、今までにもセレブではデヴィッド・ベッカムやキャメロン・ディアス、ジェシカ・アルバなどがこの障害に悩まされていると告白していたことがあるが、強迫症状を伴って不安な状況に陥るもの。

またADDというのは、注意欠陥障害と呼ばれ、注意力が散漫になったり、落ち着きがなかったり、物忘れが多いなどといった症状がみられる。

27歳のジャスティンは、なんでもやらなければならないことを書いて、それを完璧にこなすように常に確認するといったことを常日頃行うなど、自分の人生にこのふたつの障害が大きく影響していると話す。

「ADDが加わったOCDなんだ。どんな生活になるか試してみてよ。そりゃ、大変だよ」という。

また観客で埋め尽くされた会場でライブをすることも「中毒」なのだそうだけど、最近、ジャスティンの豪邸に恋人のジェシカ・ビールが一緒に同棲し始めたことでも話題になった。

なんでも、冷蔵庫をふたりで共有することに慣れるのが大変らしく、「ビールはココ、ミネラルウォーターはココ、とお互いの好みの食品の保管場所をアレンジしなおしたらしいです」とか。

冷蔵庫のトラブルは、もう一個買って、ふたつの冷蔵庫を使えばいいんじゃないかと。セレブなんだから、当然Sub-Zero(サブゼロ)冷蔵庫で。

デヴィッド・ベッカムが強迫性障害に悩まされ続けていると語る

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