2008年7月15日
自分より格下の俳優ジャスティン・ロングと一年間交際していたことでも話題だった女優ドリュー・バリモア
が、先週、突然の破局を認めていたが、この発表にはマスコミとの確執があったといわれている。
子役時代から大スターだったドリューが最近交際していたのは、ホラー映画「ジーパーズ・クリーパーズ」に出演したことはあるものの、「ドッジボール
」「ギャラクシー★クエスト
」といったコメディ映画には欠かせない存在になっているジャスティン・ロング。といってもアメリカでも映画俳優というよりは、Apple社のMac VS PCに出演しているイメージのほうが大きいので、「マック男」と呼ばれている。
ふたりがラブラブな様子はよくパパラッチされていたが、先週、ふたりが破局しているとのスクープ報道がスター誌で報じられた。
実はドリュー・バリモアは最大手のピープル誌からの同様の取材に対して破局を否定し、ライバルのスター誌の取材に対して破局をあっさりと認めたのだった。
ピープル誌とスター誌では明らかに雑誌としてのステイタスはピープル誌が上であり、大スターのドリューがスクープ報道をスター誌に「あげた」のは妙な感じ。
実はピープル誌はちょっと前にドリューが33歳の誕生日にジャスティン・ロングと一緒にメキシコでバカンスしていたビキニ写真を表紙に使ってふたりの熱愛を報じていたのだけど、これをドリューがむかついていたらしい。このため、ピープル誌の取材には意地悪をしたというのだ。
しかしながらドリューの広報は「ピープル誌のドリューのビキニ記事は好意的なものでしたし、破局報道の否定に関して、認めるタイミングではなかっただけです」とドリューはリベンジなんてしていないと苦しい言い訳をしている。
某誌は太鼓持ちのおかげでスクープがもらえていたといういい例でもありますな。これでまた「ピープル誌が選ぶ最も美しい100人」にはドリューが永遠に選ばれることでしょう。
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