2008年7月29日
マドンナが娘と手をつないでNYを歩く姿が、ゴーストのようだと大きな話題に…。ゴーストというか、何かに憑りつかれちゃったのか…。
CD発売、世界ツアー決定といったお仕事の話題だけではなく、リッチー監督との離婚騒ぎ、Aロッド選手との不倫疑惑と数々のスキャンダルが起こる中、今月14日に発売された実弟のクリストファー・チッコーネ氏による暴露本「Life with My Sister Madonna」はノンフィクション部門で3位になるというベストセラー。内容は、マドンナが有名になる前からビッグスターになるまで、仲のよかった弟でしか知らない暴露話が満載という。
ケヴィン・スペイシーとおすぎさんを足したようなチッコーネ氏は、暴露本発売前にはTV各局に出演して、「(暴露本の出版を知った)マドンナは”電話して”ってメールしてきたけど、返事をしてないわ。もう命令に従うのは懲り懲りよ」と話していたが、実はマドンナ自身がこの暴露本のゴーストライターではないかと噂になっている。
「ダイアナ妃が暴露本の一部を実は自ら執筆したように、マドンナもこの本の一部をゴーストライトしているんです。だから、この本にはマドンナの決定的にイメージダウンになうような記述がないんです。
クリストファーは他人には意地悪ですが、姉マドンナにはそんなことないですよ」と、マドンナがこのスキャンダルの仕掛け人だと話している。
チッコーネ氏はマドンナがゲイ嫌いのガイ・リッチー監督と交際するようになってから、疎遠になったといわれている。
ところでびっくりなのが、マドンナの広報がこの写真をCG修整だと主張しているとのこと。「カメラマンがたまたま写りの悪いマドンナの写真をとっただけか、CGでひどくみえるように加工しているんでしょう。リハーサルで2日前に会いましたが、肌つやもよくて、すばらしかったですよ」だとか。
このゴースト写真もマドンナの策略かも!?Orスキャンダル操作も疲れちゃったのか…。
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