2008年7月 8日
今年1月にリハビリ施設に入院したセクシー女優エヴァ・メンデスが、雑誌インタビューで薬物乱用について初めて語った。
「ゴーストライダー」などで知られる30歳のエヴァは、先日もイタリアのVOGUE誌でセミヌードでグラビアに登場するなど、リハビリ出所後は今まで以上に活発に活動している。
エヴァのリハビリ施設入りに関しては、当初から薬物乱用と噂されていたが、広報も「プライベートな問題」と理由を明らかにしていなかったが、5月に「クィーン・オブ・サウス」という新作映画にドラッグディーラーの女親分役で出演が決定したために、役作りのためにリハビリ施設入りしたのかもしれないとの噂も流れたことがあった。
最新号の同誌ではやはり薬物乱用に関するトピックに注目が集まり、なんとも気まずいやりとりが。インタビュアーが「セレブと薬物乱用ってなんなんですかね?」と開口一番問うと、「私は薬物乱用の広報係じゃないから知らないわ」と返したエヴァに、「(AAじゃなくて)AU(みんなアルコール依存症)って名前にしないと」とジョーク。
しかしエヴァは「アルコールや薬物依存で死んでしまう人もいるんだから、そんなジョークは悪趣味よ。私だって最近、それで知り合いを亡くしたし」と”怒っていない”といいつつも不快感をあらわにした。
さらには「どの女優だったか忘れたけど、最近読んだ記事で結構有名な人が”私はリハビリに行かずに女優としてのキャリアを築けたことを誇りに思うわ”と言っているひとがいたわ。感じの悪い皮肉よね。私は自分の中に住む悪魔と闘って治療するために、自分でリハビリに行くことを決心したセレブたちこそ誇りに思うわ」とコメント。
自分のリハビリ入りに関しては「人がどう思おうと気にしない。私のリハビリ入りでは嘘ばかりの噂が出回ったわ。でもかえってよかったの。真実が本当にばれたら、私が神経質になってしまうもの。”誰のせいでばれたのかしら?”って周りを疑いはじめてしまうわ」といったことを語った。
エヴァは年内に2本の出演作が予定されていて、9月にはメグ・ライアン共演の「The Woman」、さらにはいまからすでにゲリラ的に広告展開がされていて、「シンシティ
」のフランク・ミラー監督で話題のコミックの実写映画化「The Spirit」(サミュエル・L・ジャクソン
、スカーレット・ヨハンソン共演)が12月25日公開になっている。
炎天下の中、頭まですっぽり被った全身タイツで一日中撮影をしたあとに、豪快に全身タイツを脱いだあとのようなワイルドでセクシーな表情はエヴァ姐さんならではですね!…ってか、セクシーなんですよね?正解なんですよね?この画像は。雑誌の表紙にするくらいなんだから!!
女優エヴァ・メンデス 伊ファッション雑誌で乳出しのエロいグラビア
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