2004年11月08日
IQ200!世界で最も頭のいい女性、職が見つからず
ブルガリア人女性で、世界で最も知能が高いとされる女性が、職が見つからずに居ることがわかった。
3人の母親でもあるダニエラ・シミチェワさんはIQが200で5つの修士を持ち、メンサ(MENSA;IQ148以上といわれる欧米の超天才頭脳集団)で「世界で一番知能がある女性」と認めているのにもかかわらず、ブルガリア国内で2年間も無職で居て、現在も職探し中である。
ダニエラさんは『私は学ぶのが好きだけれども仕事もしたい。この44年間、経済学、教育学、社会学を英国とブルガリアの大学で学んできた。エンジニアや英語教師などの資格も持っている」と語るが、
「でも、ブルガリアでは頭のいい人は雇いたくないことがわかったの。一ヶ月に90ポンド(18000円)稼げたのが最高だったし」と、イギリスでの職探しを希望している。
「ダニエラさんはITに関する経験がないものの、イギリスでは女性のサイエンス・IT企業への進出が求められているので、ダニエラさんはイギリスでならすぐに職が見つかるのではないか」とも言われているみたいですが。写真はイメージです。
ま、そんな話はおいといて、ブルガリアじゃなくてルーマニアの話だったらエロニュースに発展してたことでしょう。惜しい>ABC振興会的に
2004年10月29日
違うほうの双子と結婚してしまった男性
ルーマニアで男性が間違った双子の相手と結婚してしまったとして離婚訴訟を起こしている。
コンスタンタに住むブラッド・Rさんは、妻であるモニカさんと結婚してから3年間一緒に暮らしていたが、双子の別の姉妹を愛しているため、これ以上の”苦しい試練”には耐えられないと訴えている。
ブラッドさんが、「運命の人」のエレナさんと出会ったのはフランスに旅行した数年前のことだった。
互いは、ルーマニアに戻ってから再会を約束したが、エレナさんが事故で療養しなければならなかったため、エレナさんはこれ以上ブラッドさんと親交を深めることをあきらめた。
そして、ブラッドさんは海岸で、エレナさんの双子姉妹であるモニカさんと海岸で偶然出会い、ブラッドさんはモニカさんを夢にまで見る運命の女性のエレナさんだと勘違いした。
モニカさんはブラッドさんからのプロポーズを承諾したが、自分がエレナさんではないことは打ち明けなかった。現在、この夫婦は二人とも歯医者で、ブラッドさんが”正しい双子”と再婚できるように離婚に合意しているという。
またルーマニアでしっ!しかし、この男性にある意味「お得感」を感じずにはいられないんですけど。
2004年10月26日
米国リメーク版映画「呪怨」主演・セレブ女優が語るオモシロ・ニッポンエピソード
22日に全米で封切られた映画「呪怨」のハリウッドリメーク版「THE GRUDGE(ザ・グラッジ)」(清水崇監督、来春日本公開)の公開3日間の興収が4000万ドル(約44億円)を記録し、初登場1位になった。
ということで1位になったのも、先週主演のサラ・ミシェル・ゲラーが精力的にテレビでPR活動していたおかげもあったかも。で、そこで必ず話していたのは、撮影のための3ヶ月の日本滞在エピソード。「文化が全く違うけど大好き」と前置きした上で語っていた「ガイジンたんからみた不思議ニッポン・セレブ」版は?
1. 頭が良くなるりますように~
滞在中に神社へ連れて行ってもらうと、煙が出るところに人だかりができていて、自分のよくなりたいところや病気のところにその煙をかけると、治ったりよくなったりすると教えてもらったの。だから私は、煙を頭にかけたわ。だって、頭がよくなりたいでしょ!
それで、道を歩いていたら、人だかりができている煙をまた発見!だから頭をつっこんで、あたまに煙をかけたの。こうやってね。そしたら、日本人の友だちから手を引っ張られたの。なんで?って聞いたら、この煙は石焼芋売りの煙だって!
この話は、長かった割に最後のオチの「石焼芋売り」が「スィートポテトマン」とかになっていて、普通のアメリカ人にはイメージがわかなかったらしく、あんまりうけていませんでした。私は受けましたけど。
2.スモウ、サイコウ!
(司会者が「ボクが日本に行ったら、とにかく相撲をみたい!絶対見たい!んだけど、行った?」の質問に)
最初はスモウってオムツみたいなものつけてるデブのスポーツなんて見たくないとおもってたんだけど、連れて行ってもらったの。そうしたら、とっても面白かった。凄く真剣で儀式的で。日本に行ったら、絶対見に行ったほうがいいわ。
スモウがらみで、相撲をしらないよくガイジンさんから聞かれるのは「スモウレスラーは何食べているの?」っていう質問ですかね。
3.ニッポンはトイレもハイテク?
日本とアメリカの違いで一番困ったのはトイレ。日本はトイレが「東洋式」なの。東洋式っていうのはね、ただ床に穴が開いているだけなの。(客席から「え゙~」のざわめき)。腰掛けるんじゃなくて、用を足しながらスクワットしなきゃいけないのよ!
でも、たいていは探せば西洋式もあるんだけど、ある日外出したときの場所には「西洋式」がなかったの。私は「東洋式」のトイレだけはカンベンなので、どうしようか考えて「そうだ障害者用のトイレなら西洋式のはず!」と思いついちゃった。
そして、障害者用のトイレは見つかったんだけど、開け方がわからない。取っ手がなくてボタンがついているだけ。おそるおそるそのボタンを押したらウィーン!ってドアが開いたの!もう、スタートレックみたいだったわ!それに思った通り、中には西洋式のトレイがあったの!
で、用を足して、水を流そうとしたんだけど、今度は流し方がわからないの!そしたらボタンがあったから、きっとコレね!と思って押したら、非常用のベルで、日本の男性の警備員が駆けつけてきたの!だから「スミマセン!」って謝ってなんとか帰ってもらったんだけど、やっぱり流し方はわからない。しょうがないからバイリンガルの友だちにトイレから電話したら、「トイレの付近を携帯カメラで撮影してメールで送って」だって。すごいハイテクでしょ?アメリカでも最近カメラ付き携帯電話が出回ってきたけど、日本じゃ当たり前なのよ!
ドジッ子サラちゃん・初めてのニッポンパート2って感じですかね。
4. 好きな日本食はフグ
日本の食べ物はみんなおいしかったけど、特にお気に入りはフグと日本酒。(といって、一升瓶の日本酒を司会者に差し入れ)
フグはね、毒があって食べて死んじゃう人もいるらしいんだけど、その食べてピリっ(という毒の感じ)がいいんだって。わたしは刺身が大好き。ぺろっと一皿食べちゃって、お替りしようとしたら、日本人スタッフがあわてて止めるの。フグの刺身って一皿80ドル(8千円)もするんですって!80ドルよ!もうビックリ!!
と言うと、司会者(エレン・デジェネレス)が「その80ドルには生命保険の掛け金代も含まれているんじゃないの?」とオチ。
いずれの話もテレビのトーク番組で語っていたものを思い出しながら書いていますんで、まあ、細かいことは気にすんな。特に、4番目のフグの話なんて、「スクービー・ドゥー2」のPRで数ヶ月前に出演したときについでに話していたエピソードだったりしますが。
「呪怨」米国リメーク版が初登場1位 この週の3位は「Shall we Dance?」というスゴイ結果。
「リング2」のプロモーション帽子をゲットしたよ。 犬本さん(”ヌ”にアクセント)シリーズ続行予定。
2004年10月04日
アヴリル、コートニーに喰われた3秒後写真
写真はラスベガスで行われたワールドミュージックアワードのアフターパーティのアブリル・ラヴィーン。
この日はベストポップロッカーというよく考えると矛盾した賞を受賞したアヴリル。
そして・・・・額にあるのは「喰われた跡」です。
写真のようにコートニー・ラブが噛み付いた跡がアブリルの額に残っていますが。指差すアブリルのチューイングガムはどーでもいいんですけど、持っているのはシャンパンに見えるのですが、彼女20歳になったばかりですよね?アメリカで飲酒可能な年齢って21歳だと思うのですけど。それにいつのまにか金髪にしてたのれすね。
自身で「今日はトラッシュなマリリン・モンロー」スタイルと評したこの日のコートニーはご機嫌で「フーバスタンクと盛り上がろうと思って、ロスに帰る飛行機キャンセルしちゃった」とのこと。
というコートニーは、航空券の代金等の未払いで訴えられちゃってますけど、キャンセルなんかしてていーんでしょうか。いいんです。コートニーだから。
どうでもいいんですが、この訴えて居る旅行代理店は1000ドル(11万円)の荷物超過料金なんつーこまかいものまで請求しております。
セクシー雑誌「MAXIM」谷間見せデビューのアブリル
コートニー♡ステキ画像集 まだ更新してないけど、お約束なので張っとく。
2004年09月29日
他人のヅラひっぺがしは有罪です。
ペンシルベニア州の男性が他人のかつらをひっぺがしたとして有罪判決を受け、23ヶ月の執行猶予刑となった。
ポール・ゴウディ被告(25)は、この罪で23ヶ月の執行猶予のほかに500ドル(約5.5万円)の罰金と謝罪の手紙を書くことになった。
被害者の男性は60歳で、1月に食事をレストランでしていたところ、突然ゴウディ被告からかつらを剥ぎ取られた。
ゴウディ被告は友人の26歳の男性と飲んでいたところ、この友人から「あの爺さんのかつらをはがしたら100ドル(1万円)やる」と言われて犯行に及んだという。
ゴウディ被告はかつらをひっぺがした後に走って店を出たが、高校の同級生だった人物が店に居て、卒業写真でゴウディ被告と身元が確認された。ゴウディ被告と友人は475ドル(5万円)のかつらの弁償代も求められている。
しかし、ゴウディ被告によれば、「かつらをはがしたら貰えるというお金をまだ受け取っていない」という。
電車の中で毛糸(極太)で作ったヅラを被って居る人を見たことがありましたが、あれははがしてみたかったなあ。
2004年09月09日
モノ凄く勝負服☆なエトロのメンズコレクション

「VITALS」というとてもオサレな男性ファッション雑誌の創刊号をもらったので、ちらちらと読んでいたのですが、かなり衝撃的な勝負服の広告を見つけたのではっつけます。
・・・用意はいいですか?
エトロ(etro)という高級イタリアン・ブランドの広告なんですけどね。女性のお洋服も有名ですが、バックやスカーフ類なんか特に人気があったり。ま、有名なのであんまり説明するほうがカッコ悪いか。
とにかくそのメンズ。
え?普通のファッションショーのランナウェイの写真を使っただけだろ?って?
いや、右上よ。
うっそぉ。
・・・・。
あ、板垣退助さん?
たいていファッションショーの服は「かっこいいモデルさんが着ているからよく見えるけど、一般人が同じ着こなしなんてあり得ないよ」と思うんですけど、このエトロさんの場合、かっこいいモデルさんが着ているはずなのに、カッコよく見えません。ワタシの修行がまだまだなのでしょうか。ワタシにはハイセンス過ぎでわかりませんっ!
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最初の画像はこの雑誌に載っていたマット・デイモンの写真。なんとなくかわいかったので貼っただけです。ちなみに表紙もマット・デイモンでした。勝負服☆のソレとは関係ありません。

