November 03, 2005
「木村太郎がアンダーソン・クーパーに!」
数日前に書いたアンディ・クープことアンダーソン・クーパーたんに関連してというか、本当はこのことが書きたかったからなのですが。
実は数ヶ月前に頂いたメール件名に
「木村太郎がアンダーソン・クーパーに!」
というのをもらって、件名だけ見た私はまじで椅子からずり落ちてしまったのです。もちろん、私はアノ元N○K出身キャスターの木村氏がカミングアウトしたのかと思ったんですよ。
内容は、「木村太郎が台風中継の現場で吹き飛ばされてました。アンダーソン・クーパーの影響だったんでしょうか」っていう話だったんですけど。
ああもう、びっくりした。>早トチリ過ぎの自分に
クーパーたんはハリケーンが来襲すると必ず現地に乗り込んで、あのか細い体を突風にくゆらせ、そしてあの美しいお顔にハリケーンの残骸が命中しないか、ハラハラしながら中継を見守るのがアメリカの風物詩と化していますが、クーパーたんは「こんな酷い状況で中継しなきゃいけないのに、僕はいつもと同じギャラしかもらってません」というギャグをとばしたりするナイスガイです。
去年はそんなギャグも飛び出しましたが、今年はハリケーン被害が深刻だったのでクーパーたんもシリアスでした。ハリケーンも3本立て続けに着たので、1ヶ月くらいスタジオに帰っていなかったんじゃなかろうか?
ま、クーパーたんといえば「ハリケーン中継」みたいになっちゃってますけど、知的キャスターのくせに大事件があるとすぐに現地に飛んで実況をするのがクーパーたん流なんで、ハリケーンもそのひとつですよねえ。
…といったたわいもないことを、はみだしではばしばし書くことにしました。これからもよろすく。
それから先日書いたジミー・ファロンのメールを下さったひろころりさんからお礼のメールが。
D姐さんありがとう!ダメもとで送ってみたので嬉しいです(T-T) そうなんですか、ジミーさんは調子に乗っちゃってると。たしかに人気者になるには何か足らない雰囲気してますね。 私の第一印象としては、人当たり良さそうな風貌なのに死んだ魚のような眼をしているところが良いなあと思ったですけど。フレンドリーに見せかけて実は人間不信みたいな。リンク先のJEOPARDY(うー英語がもっと分かったら!!)観ましたが、あのキャラ憑依っぷりを見る限りでは素の彼はあんまりおもしろくなさそうですね。でもって根暗そう(売れなくなったらどうしよう!みたいな強迫観念持ってそうな気がする・・って想像ですが)ちょっと竹中直人みたいな感じがしました。うーん個人的に主演映画よりも脇役でエキセントリックなキャラとか観たいです。。
ひろころりさんは何でジミー・ファロンを見たんだろう?スゴイ!まさに彼の面白かったところはソレなんですよ!
「人当たり良さそうな風貌なのに死んだ魚のような眼」で、「フレンドリーに見せかけて実は人間不信」。>ぎゃはは
まさにソレ!そこが面白かったのに急にメジャー風吹かせたわけで…。
そういえばSNLに出てた頃に出演したトーク番組で、NYヤンキーズのジーターと飲みに行ったときの話しをしていて、「ジーターが飲みに連れて行ってくれたところはスゴイ。飲み屋なのにピアノなんか置いてあって、すげーと思った。お勘定がきて、払おうとしたら1500ドル(16万円)だって!払えねーよ。俺のアパートの家賃より…あ、いいや別に」なんて語っていたときのほうが可愛かったですよ。
あとは、自分もテレビ映っているのに、ウィル・フェレル見ながら噴き出したりしているのもかわいかったなあ。
>個人的に主演映画よりも脇役でエキセントリックなキャラ
見たことあるかもしれませんが、「あの頃ペニーレインと」でバンドが売れた後にレコード会社と契約して、ついてきたマネージャーにジミー・ファロンが扮してます。長髪&ヒゲ男だからわかりにくいけど。
