January 30, 2006
今年のNFLスーパーボールにダイナマイト四国さんが出場するのかもしれない件について
まずは、柴俊夫扮するトニー・パーカーさんから頂いたメールを紹介します。
いつも楽しく拝見しております。この殺伐とした世の中に、一服の清涼剤のような笑いをありがとうございます!ところで、今日は質問があります。本日、テレビでNFLのピッツバーグ対デンバーの試合を観戦していたら、何と、スティーラーズのディフェンシヴラインに、あの『瀬戸内海の荒波が生んだスーパースター』 ダイナマイト四国さんにそっくりな方がいました。
まさか?マイトさん本人?とも思いましたが、そのプレイ振りが、まさに“ダイナマイト”そのものの、とても迫力のあるプレイでした。やはり、あれはマイトさんご本人なのでしょうか?
マイトさんは、いつも覆面をしているので、真の顔は謎に包まれており、あの覆面/ヘルメットから豊かにはみ出したソバージュな後ろ髪しか手がかりがありません。D姐様、どうか教えてください。
もちろん、上の写真はダイナマイト四国さんご本人なのですが、太平洋を越えたこのアメリカでダイナマイト四国さんらしき人が、アメフトの最高峰であるプロリーグでNFLで大活躍しているというのは、日本のみなさんは初耳でしょう。しかし、それは本当なのです!
ほらこの通り!
スティーラーズが対したのは、今年13連勝という記録をつくり、実力ナンバーワンといわれながらなかなかスーパーボールに出場できないQBペイトン・マニング選手(VISAのCM出てる人ね)率いるコルツ。下馬評では、間違いなくコルツ勝利といわれながら、マイトさんもどきが所属するスティーラーズが快勝。
このゲームでマイトさんもどきは、マニング選手のボールをインターセプト(阻止)する超超超ミラクルプレーをし、会場に詰め掛けた観客を狂喜・大興奮させたのです★しかし、このプレイは”物言い(チャレンジ)”がついてビデオ判定の結果、せっかくつかんだボールを自分の足にぶつけて落としてしまって、ファンブル(つかみ損ね)という理由で無効になってしまったのですが。が、このへんのツメの甘さもマイトさんっぽい!…やっぱりスティーラーズの43番はマイトさん本人の可能性大!です。
また審判がビデオ確認をしている最中、自分のミラクル・ダイナマイトプレーを信じて疑わなかったマイトさんもどきは、テレビカメラにむかって投げキッスをしまくるというお調子モノだったりする点もマイトさん本人の可能性をさらに高めています。
ちなみに、マイトさんもどき選手のプレーでゲームの流れが変わって、スティーラーズが強敵コルツを倒したのは、本当に本当です。
ところでマイトさんもどきさんは、「ダイナマイト四国」ではなくアメリカ人にもわかりやすいようにか、トロイ・ポラマルというちょっとキュート★な名前をアメリカでは使用しています。カリフォルニア出身ということになっているのですがハワイ系の人らしく、ヘルメットを脱いだ顔はちょっとだけキアヌっぽくみえることもあるとかないとか。あああ、やっぱり見えないですね。(大学時代)
大学時代はロサンゼルスにある名門校USCで大活躍した人でもあるので、アテクシも応援しております。USCは今ではパリス・ヒルトンのギリシャ2号が一応ここの学生さんであるということでも有名かもしれません。
ま、とにかく来週の日曜日に行われるNFスーパーボールでは、スティーラーズ(黄色いタイツのほう)の43番に注目してください!肉離れとか起こしてくれるかもしれません!!!!
ていうか、ABC振興会というかはみだし日記はいつから深夜ラジオになったのでしょう。
January 27, 2006
D姐が2006年のラジー賞心のソコから適当にノミネートを予想しますよ。
以前にABC振興会で「最低映画ラジー賞にパリス、ジェシカら続々…来年度は激戦になりそう! 」(11月1日)なんて記事を書いて、私は本当はノミネートは違うんでねーの?と思っているんですが、日本の雑誌でもこの記事を元にしたような記事をみつけたということもあって、D姐さんが直々に予想します。だって私はD姐だから。参考までに、上にリンクした記事では「パリス・ジェシカ・ニコール・アシュリー」があがっています。ま、この記事をきっかけにしたとしても、ちょっと調べれば信憑性のあるもっと面白い記事が書けるのにって思いますけどね。日本に居たって。>日本の雑誌
私の本命は「ジェシカ・シンプソンVSシャーリーズ・セロン」ですな。ジェスカァはもしろん「ジュークス大爆発!」(だっけ?邦題。すげーね)で、シャーリーズは、12月頭公開の「イーオン・フラックス」。ま、シャーリーズやニコマンノミネート候補にあがっていない予想は、……私の3ヶ月も前に書いた記事を真に受けただけ?
◎ジェシカ・シンプソン
●シャーリーズ・セロン
▲ニコール・キッドマン(奥さまは魔女)
もしかしたら、○サンドラ・ブロック(デンジャラス・ビューティー 2)。○タラ・リード(Alone in the Dark)
でも、やっぱり話題性作りのために、パリス・ヒルトンをノミネートしておくという可能性もすてきれないけどね。[Dirty Love]のジェニー・マッカーシーもひどいらしいのですが、私はこの映画見ていないので、なんとも。でも彼女が受賞したら、昨年のハル・ベリー同様授賞式に来そうな予感。あ、ドミノのキーラたんも危ないなあ。
男優のほうですが、こちらはあんまり気にかけていなかったので自信がないですが。
◎ロブ・シュナイダー(デュースビガロウ2)
●ウィル・フェレル(奥さまは魔女、「キック&スクリーミング」)
▲ジェイミー・ケネディ(マスク2)
●50セント(Get Rich or Die Tryin)
●クリスチャン・スレイター(Alone in the Dark)
私はロブたん好きですが、「デュースビガロウ2」に関してはフォローのしようがない…似た顔のザ・ロック(Doom)も候補のひとりかもですね。しかし、女優でシャリーズの場合、アカデミー賞をとった女優が翌年にラジーが定番化してしまうのもつまらないので、今年は男優で「Stealth」のジェイミー・フォックスが候補とかね。
で、こちらは話題づくりのためにキアヌ・リーブス(コンスタンティン)とかトム・クルーズ(宇宙戦争
)も危ないですね。
ラジー賞は本家アカデミー賞と同じように、いっぱい部門がありますけど、今年はタブロイド誌のニュースになるのは見飽きたカップル部門というのが新設されるそうです。(ぜんぜん、アカデミー賞のパロディから逸脱してますが)これで、ブランジェリーナだとか、トムキャット、ブリケビ、パリスもろもろの名前が挙がるんでしょうね?本当のラジー賞の映画部門より話題になるんじゃないの?
ということで本家アカデミー賞の発表前日が、ラジー賞の発表ですので、それまでお楽しみに~!
January 25, 2006
バス男の監督によるジャック・ブラック「ナッチョ・リブレ」に期待
このままだちお「はみだし日記」が”ジャック・ブラックさんのオモシロ画像を見て楽しむ日記”になってしまうのではないかという不安もあるのですが、やっぱり紹介せずにはいられないので。
ジャック兄貴が出演した「キングコング」は、事前の予想ほどヒットしなかったということで、これは「ジャック・ブラック=キングコングの人」にならないというい意味で非常によいことです。
ジャック兄貴といえば、ちゃんとしたコメディでなけりゃ!で、最新作はあのナポレオン・ダイナマイト(=バス男)で先生shなるなデビューを果たしたジャレッド・ヘス 監督によるもの。
今度のお題は「メキシカン・レスラー」らしい。↓

あはは~!いんちき臭いのに真顔だ。やっぱり。

ナポレオンっぽい人も居たりして。
この監督はふたごなんだけど、ナポレオンをやっていたジョン・ヘダーも双子なんだよね。
ナポレオンのジョン・ヘダーは、デビッド・スペイドとロブ・シュナイダー出演の映画で共演。
次の写真は、鳩が怖い症の私にとっては非常にキツイ画像ですが、ジャック兄貴とジャック兄貴を愛するひとのためにために張っておこう。

GQの表紙を飾るジャック・ブラック兄貴に笑いがこみ上げてしょうがない ああ、このインタビューでも面白いことを書いていたのをABCで記事にしようと思っていて忘れてた。今、手元に見つからないので、うろ覚えになっちゃうんだけど書いておきますよ。
簡単に要約すると、ジャックの家庭は父と父よりかなり年上の母と母の連れ子の兄2人&ジャック兄貴、という家庭だったらしい。ふたりとも働いていて、NASAみたいなところでエンジニアとして働いているみたいな感じでかなり裕福だったみたい。
でも、ジャックが高校生のときぐらいに、両親の仲が悪くなって、なんでもセックス教団みたいのに両親が入ってふたりの関係を修復しようとしたのだとか。で、そのセックス集団のひとらししき女性が家に住み込んでいて、朝起きると両親&女の人が同じベッドに寝ているところをよくみかけたっつう話。
子どもはそんなの目の当たりにしちゃたまんないよな。
フルハウス次女は今
オルセン姉妹が出演していたことでも有名な「フルハウス」。というか他の2人はあまり消息を聞きませんが、長女のコは、カナダのホッケー選手と結婚・出産しているはず。
そして、次女ステフを演じていたジョディー・スゥイーティンは、クリスタルメスという薬物の依存症でリハビリ施設に入所していて、現在は出所してクリーンになったとのこと。ちなみに現在24歳。
ついでに他の出演者に関しても。
オルセン姉妹とともに唯一芸能界に生き残っているといえるジョン・ステイモスは、昨年度から「Jake in Progress」というドラマが「フルハウス」を制作していた米ABC局で放送していたけれど、視聴率の悪さから2シーズン目で打ち切りに。とはいううものの、これまた人気低迷中のERで昨年ゲスト出演した縁から、ゲストではなくレギュラー出演になる可能性も高いとか。
確か…ジョン・ステイモスは、医師を目指す救急救命士、みたいな設定で、いつでもレギュラー入りできそうな感じでしたけどね。
そして、アノ人は今状態のデイブ・クーリエは【アノ人は今】といわれつつ、最近はよくTVでみかけたりもして、現在はFOXの新リアリティ番組で、3流芸能人によるアイススケート番組「Skating with Celebrities」に出演。
この番組は、セレブとプロスケーターがペアになって優勝を争う番組なのですが、番組のなかでクーリエが一番の有名セレブ…ということで、どんな番組かはお察しできると思います。。。ペアの相手も、オリンピックゴールドメダリストのナンシー・ケリガン(オリンピック直前でライバルの陰謀で膝を殴られたあの人)だし。
ちなみに私は優勝はジリアンとジョン・ツィマーマンのペアだと思いますけどね!
【外部リンク】Jake in Progress
【外部リンク】FOX Skating with Celebrities
January 16, 2006
ゴールデン・グローブ&アカデミー賞専用・期間限定フォーラムのお知らせ

……ということで、期間限定でフォーラムを設置してみました。画像クリックでジャンプします。ジェスカのアホ顔が目印です。←メンテがメンドっちいので、現在新規メンバー登録を中止してます。
どうやって告知しようか悩みに悩んだ末に、「はみだし日記」までチェックしてくださっているような方たちに来ていただきたいな、と思いまして、コチラで告知します。
ですので、他のサイトさんなんかでフォーラムのURLを紹介することは、ご遠慮いただきたいと。
書き込みはメンバーに登録しないとできませんが、温かく見守ってくださいませ。
January 02, 2006
GQの表紙を飾るジャック・ブラック兄貴に笑いがこみ上げてしょうがない

かのオサマ・ビンラディンの姪がセクシーポーズで米男性誌に登場 という記事をUPしましたけど、実はこの雑誌GQの表紙は、なんとあのジャック・ブラック兄貴なんですよ!
あのオシャレ雑誌ナンバーワンのGQの表紙にですよ!Gentlemans Quarterly誌にですよ!
コンビニだとか街角のスタンドの前だとかでこの表紙を見かけるたびに、笑いがこみ上げてしょうがありませんっ。(GQは人気雑誌だから、必ず一番目立つところにおいてあるしさ)
だって普段はこんな感じ
の表紙なわけなんだし。
もちろん中にも、ジャック兄貴のステキ画像が!


