January 25, 2006

バス男の監督によるジャック・ブラック「ナッチョ・リブレ」に期待

このままだちお「はみだし日記」が”ジャック・ブラックさんのオモシロ画像を見て楽しむ日記”になってしまうのではないかという不安もあるのですが、やっぱり紹介せずにはいられないので。

ジャック兄貴が出演した「キングコング」は、事前の予想ほどヒットしなかったということで、これは「ジャック・ブラック=キングコングの人」にならないというい意味で非常によいことです。

ジャック兄貴といえば、ちゃんとしたコメディでなけりゃ!で、最新作はあのナポレオン・ダイナマイト(=バス男)で先生shなるなデビューを果たしたジャレッド・ヘス 監督によるもの。

今度のお題は「メキシカン・レスラー」らしい。↓
nacholibre3.jpg

あはは~!いんちき臭いのに真顔だ。やっぱり。

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ナポレオンっぽい人も居たりして。
この監督はふたごなんだけど、ナポレオンをやっていたジョン・ヘダーも双子なんだよね。
ナポレオンのジョン・ヘダーは、デビッド・スペイドとロブ・シュナイダー出演の映画で共演。

次の写真は、鳩が怖い症の私にとっては非常にキツイ画像ですが、ジャック兄貴とジャック兄貴を愛するひとのためにために張っておこう。

nacholibre1.jpg


GQの表紙を飾るジャック・ブラック兄貴に笑いがこみ上げてしょうがない ああ、このインタビューでも面白いことを書いていたのをABCで記事にしようと思っていて忘れてた。今、手元に見つからないので、うろ覚えになっちゃうんだけど書いておきますよ。

簡単に要約すると、ジャックの家庭は父と父よりかなり年上の母と母の連れ子の兄2人&ジャック兄貴、という家庭だったらしい。ふたりとも働いていて、NASAみたいなところでエンジニアとして働いているみたいな感じでかなり裕福だったみたい。

でも、ジャックが高校生のときぐらいに、両親の仲が悪くなって、なんでもセックス教団みたいのに両親が入ってふたりの関係を修復しようとしたのだとか。で、そのセックス集団のひとらししき女性が家に住み込んでいて、朝起きると両親&女の人が同じベッドに寝ているところをよくみかけたっつう話。
子どもはそんなの目の当たりにしちゃたまんないよな。

January 25, 2006 10:31 PM

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