June 27, 2006

エヴァ・ロンゴリアの私服に勝手に同情してみた


「デスパレートな妻たち」のエヴァ・ロンゴリアは、土曜日に結婚した共演者のマーシア・クロスの結婚式に出席(右)したそうですが、そんなことはどうでもいい。

それより、ロサンゼルス空港にカレシのトニー・パーカーとやってきたエバロンのどすっぴんと私服。

今大流行中のマストアイテムの帽子もシャネルのサングラスも、学校指定体操着ではかすんでしまう…。あ、ベロアのトラックスーツか…。ってね、ジッパーの金具をみるまでもなく、ジューシークチュールのものですが、これが曲者なのよ。

5月ぐらいにジューシーのお店で何気にみていたら店員さんに「ウチではネイビー色のベロアって今まで一度も出してないの。信じられる?ありとあらゆる色があるのに。コレが最初のネイビー色のジューシーなのよ」と言われ、最新モノに弱いアテクシは買ってしまったのですよ。試着もせずに。

しかし、ウチに帰って着てみて騒然。これから体育館に集合しなきゃ!みたいなアテクシが鏡に映っているじゃないですか。遅刻したら、また校庭2周だよ。みたいな。

しかも当然梅雨なんてものはないロサンゼルスは、その後常夏の暑さ。長袖長パンツのベロアなんて着る機会なんかありゃしない。

きっとエバロンも、「せっかく最新だと思って買ったのに。少々暑くても飛行機の中、寒いし我慢して着ちゃえ!アタシはおしゃれセレブなんだから、シーズン遅れのものなんて着られないから、今着なきゃ!」と必至だったに違いない。だってこの日(25日)のロサンゼルスの最高気温は31度だし。

てゆうか、ジューシーでネイビー色は今まで無かったというのは本当なんだろうか、不安になってきた。

June 27, 2006 11:31 PM

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