July 11, 2006
ジダンたんの笑顔でも見てなごもーぜ。
という趣旨の記事なので、単にそれだけです。なごむのは極少数だと思うけどいいの!
ところで例の「侮辱の言葉」の訳がいろいろと日本語でもあるみたいですが、英語で伝えられているのは"son of a terrorist whore"ですね。本当はイタ語でやりとりしてたのかもしれないけど。ジダンたん、ユーベにいたしね。
このDVDに収められているインタビューはイタリア語で話しているジダンたんの映像が。イタリア語わかんないので、それだけですげーなーとか、思っちゃうんですが、ジダンたんの表情と話すスピードをみていると、「イタリア人にとったら、きっとビビアン・スーが日本語しゃべってるような感じなんだろうな」と思ったりもします。
話しは戻って、SOTW(son of a terrorist whore)なる最新スラングの誕生ですが、英語で他人を侮辱するときに”Son of a Bitch”といったりしますよね。SOBといわれて黙っている人はいないでしょう。Bitchはメス犬ですから、「whore」(=売春婦)は女性を表現することばで多分最悪の言葉。それにテロリストなんてつけたら、さらに最悪。
マテラッツイは「俺は教養がないから、イスラム系テロリストがなんなのかも知らない」と発言をしているようですが、確かにこんな言葉を本当に発したなら、まじで教養がないのかも。そういえば、レアルのメンバーがローマ教皇に謁見したとき、ジダンたんはその席に出席していなかったことを思い出したりします。
で読唇術のプロ曰くのもうひとつの言葉が"I wish you and your family die an ugly death."
私なら「オマエもオマエの家族も、全員くたばって死ね」。ジダンたんの母親のマリカさんが重病で入院していたので、試合当日の夜は格別に神経質になっていたとBBCでは伝えていますよね。
とにかく、「ミーはあんな終わり方では引退できないです。ボンジュール」とジダンの気がかわって引退撤回してくれたらいいのに。とか
マテラッツィ選手はおととしに相手選手を殴って2ヶ月セリエAの出場停止処分をくらったりしているそうですが、私は正直言って、マテラッツィ選手に対してはむかついていなくって、むかついているのは、アメリカでW杯を放送していた解説者!アメリカの女子プロサッカーチームの伝説的スター選手(Julie Foudy。もちろん女)で、W杯中、ずっと頭にきていたんだけど(アメリカのお茶の間のウケはよかったらしい)、ついにあの試合直後のコメントが「ジダンは終了。今までの栄光もすべて今回のレッドで完全に消えました」といっていて、私はオマエを消したかったですよ。け!でもゴールデンボール賞獲ったのは誰だよって、本当にあの女の前でいってやりたい。小声で。
え?妊娠中のリンダ・エヴァンジェリスタがバルデズと結婚するの? 世界のWAGのスライドショーを見ていたら…。リンダは妊娠中で相手はNYの建築家といわれているんだけど、リンダがバルデズと結婚するためにフランスへ…ってキャプションが!確かにバルデズとは交際していたけど…。ネットで探ってみたけど、他でそんなことを書いているところはなかったし。デマ?
