April 17, 2007
ビヨンセたんのサザエさんカーラー巻き状態画像の謎
日本で発売している某雑誌に関して
表紙がビヨンセなのですが、「え、ソレ表紙にしちゃっていいの?」というサザエさんカーラー装着写真です。とのメールを2号さんという方からいただきました。確かビヨンセはお付きのスタイリストさんのOKが出ないと外出しないとかいう記事があったかと思いますが、本当にコレにOKを出したのか、そうだとしたら本当にそのスタイリストさんでビヨンセ的に満足してるのか、甚だ疑問でなりません。
張られていたリンクが壊れていたので、その表紙画像が私は見えていないんですけど、描写から察すると、←ですよね?
ま、同じ画像を使っているのかどうなのかはどうでもよかったりするんですが、この雑誌GIANTについて前々から物申したかったことがあったのでついでに。
これは昨年アメリカで発売されたエンタメ誌「GIANT」という雑誌で、この号が発売された当時はかなり話題になったものです。というのは、表紙のコピーにもあるように「もし私があなたの恋人だったら…」という設定でめずらしくビヨたんがプライベート(っぽい)なセクシーグラビアを飾った!なんて触れ込みで、発売前から画像が露出してバンバン宣伝されていたんでね。
とはいうものの、表紙の衝撃度とはうらはらに、中記事写真では、「アノあとの翌朝」的なイメージで、ちょっとシーツの上ではだけたり、メイクをして鏡をのぞいていたり、シャワーキャップ被って「アラ見てたのね!」程度のもので、セクシーさという点では格別たいしたことなく。
せいぜいこんな程度だったり(デカパン!)、サザエさんアップだったり。でもやっぱりコレは受けたな。シャワー浴びてんだから、まずはメイク落とせよ、みたいな。
実は隔月誌のGIANTはすっごく面白いサブカル誌で、創刊号から大好きで欠かさず読んでたのすが、このビヨたんの号で急にリニューアルして、雑誌全体がブラックミュージック系が主の情報誌になっちゃったんですよね~。
それまでは、ジョン・ヒーダー(ナポレオン・ダイナマイト)とか、ザック・ブラフ(Scrubs)なんていう他の雑誌では表紙になることなんてあり得ない人が表紙を飾る「ちょっと違う」エンタメ雑誌だったのに、よくある音楽誌になってしまって。
なんで、まあとにかくリニューアル記念号というか、その辺でガツンといきたかったんじゃないでしょうか?>サザエさんカーラー ということで、GIANT(私の中で)追悼記事でした。
