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さりげにアメリカ暮らしに慣れてきてしまっているようで、私自身、アメリカの食事に最近びっくりしなくなってきてしまったような気がします。純粋な日本の心を忘れないためにも、純ジャパな私がアメリカの食事で「!?」と思ったことを、簡単にまとめておきます。
●ブロッコリーは生で食べる
ブロッコリーだけではなく、カリフラワーやモヤシなんかも生で食べます。茹でる時は、温かいままでそのまま食べるか、調理の具として使います。慣れるとブロッコリーは生のほうが旨い。
●アスパラガスを食べるとオシッコが臭くなる
前に掲示板でも話題になりましたが、アスパラガスには尿を臭くする成分が入っているそうで。映画のネタにもよくなってます。アメリカ人にアスパラガスを振舞う時は注意しよう。
●セロリにピーナツバターを付けて食べる
これも前に「アメリカの朝食」で触れましたが、セロリにピーナツバターと干しぶどうで「Ants
on Log (蟻のたかった丸太)。素人にはおすすめできません。
●サンドイッチのパンに塗るのは、バターではなくマヨネーズ
「サンドイッチスプレッド」というものもありますが、これもマヨネーズにフレーバーをくわえたようなもの。もしくは何も塗らない。「サブウェイ」だって、店員さんはバター塗らないっしょ?
アメリカの「サブウェイ」でも最近、サンドイッチにキュウリを入れるようになりましたが、日本ではサンドイッチの具として定番なキュウリも、アメリカでは具としてはあまりポピュラーなものでは無かった模様。
●野菜でもなんでも缶詰食品が多い
一番ビツクリしたのは、インゲン(グリーンビーン)。で、レシピにも「缶詰の○○」を使う、と指定してあるものが多い。アメリカ人は茹でる、という習慣が無いのかと思うほど。しかし、缶詰の野菜はやはり「生を茹でたもの」よりふにゃふにゃで食感が違いますな。
●フライドポテトにケチャップとマヨネーズをかける
私自身は余りびっくりしないけど、日本にかけてケチャップ&マヨネーズだくだくでフライドポテトを食べたら、友人にびつくりされたので。マスタードがけもおいしい。(アメリカのマスタードは辛くない)
●ピザの具にツナなんてない。ましてやジャガマヨなんてあり得ない
まあ、これは日本の宅配ピザの具が変わってるのかもしれないけど。たまにツナピザとか食べたくなります。ジャがマヨなんて、アメリカ人にも受けそうなのにね。
●生卵を食べるのは違法
州によって違うと思いますが、カリフォルニアでは卵を生で食べるのは法律違反らしい。って、法律条文を読んだ事はありませんが、定説です。サルモネラ菌に対して敏感
のようで。カリフォルニアで生卵であたって、具合が悪くなっても訴訟では勝てないと思われ。
ロサンジェルスの日本人街では、アンダーグラウンドで卵かけご飯をむさぼるのが流行中‥という噂はありません。
●ベーコンを電子レンジで調理する「ベーコンクッカー」
アメリカではベーコンは常にカリカリで。半生状態はありえません。下の写真のように吊るして、クッキングペーパーをかけて電子レンジでチン、のベーコンクッカーは油の処理も簡単で便利。10分程度で靴べら状のベーコンができあがります。1000円ぐらい。
 ●バナナを長持ちさせる「バナナハンガー」
日本にもあるかもしれませんが。バナナが均等に熟成するので長持ちするらしいです。機能より、なんかかわいいので。
でも、残りが1本になるとどうもカコ悪くなるのは、どうしようもないか。1500円ぐらい。
●サラダの水切りに「サラダスピンナー」
これも日本にあるかもしれませんが、洗った野菜を中に入れてハンドルを回すと遠心力で水切りができます。私の日本人の友人が、野菜用と思わずに自分の下着をこれに入れて水切りをしたのは本当の話。3000円くらい。
●パーフェクトなパンケーキが作れる、その名も「パーフェクトパンケーキ」
パンケーキが簡単に完璧に作れるという触れ込みのTVCMでおなじみの商品。ヘラなどを使わずにパンケーキが作れる、というのは全くの嘘。でも買っちゃったもん。使えねーよ。今では、簡易トンカチとして
活躍中♪TVで買うと3000円ぐらいのものを近所のスーパーで800円で見つけて購入。
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